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	<title>伸び悩み - ExperienSe</title>
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	<description>体験（Experience）を共有（Share）するブログ</description>
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	<title>伸び悩み - ExperienSe</title>
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	<item>
		<title>【実話】「水泳やめたい」と言う前に聞いてほしい話</title>
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		<dc:creator><![CDATA[aso08]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Apr 2019 09:52:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Swim]]></category>
		<category><![CDATA[やめたい]]></category>
		<category><![CDATA[伸び悩み]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは！まさとしです！ &#160; 水泳を辞めようと思っている人 最近全然速くならない。もう辛いだけだし水泳やめようかな… 今日は、こんなお悩みにお答えします！ 結論からいうと、 「水泳やめたい」と言っている人ほど、当たり前のことを当…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！まさとしです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="voice clearfix left n_bottom">
<div class="icon"><img decoding="async" src="https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/03/kyuujo_ukiwa_tasukeru-e1552695529111-150x150.png" /></p>
<div class="name">水泳を辞めようと思っている人</div>
</div>
<div class="text sc_balloon left white">最近全然速くならない。もう辛いだけだし水泳やめようかな…</div>
</div>
<div></div>
<div></div>
<div>今日は、こんなお悩みにお答えします！</div>
<div></div>
<div>結論からいうと、</div>
<div></div>
<div>
<div class="sc_frame_wrap  green">
<div class="sc_frame shadow ">
<div class="sc_frame_text"><strong>「水泳やめたい」と言っている人ほど、当たり前のことを当たり前にやってないんじゃね？</strong></div>
</div>
</div>
</div>
<div></div>
<div>というのが、僕の思う所です。</div>
<div></div>
<div><strong>実際、僕自身がそうでした…泣</strong></div>
<div></div>
<div></div>
<div>
<p>僕のことを知らない方のために、簡単な自己紹介をしておくと。</p>
<p>僕は、1500M自由形という水泳最長種目を専門としていました。</p>
<p>成績としては、全国優勝を4回、日本代表に2回選出されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="voice clearfix left n_bottom">
<div class="icon"><img decoding="async" src="https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/03/kyuujo_ukiwa_tasukeru-e1552695529111-150x150.png" /></p>
<div class="name">水泳を辞めようと思っている人</div>
</div>
<div class="text sc_balloon left white"><strong>は？自慢かよ？順風満帆じゃん。そんな奴に伸び悩みの気持ちわかるの？</strong></div>
</div>
<p><strong></strong></div>
<div></div>
<div></div>
<div>と思われる方もいるかもしれませんので</div>
<div></div>
<div>あらかじめ言っておくと、</div>
<div></div>
<div><span style="color: #ff0000;"><strong>僕は決して順風満帆な選手ではありませんでした。</strong></span></div>
<div></div>
<div>以下、僕の実話と絡めてお話していきます。</div>
<h2>伸び悩み。水泳やめたい。そして突破。</h2>
<div>
<p>僕の1500Mのタイムの推移なのですか、以下のような感じでした&#x2b07;︎</p>
<p>●高校2年時<br />
→15分47秒</p>
<p>●高校3年時<br />
<strong><span>→<span style="background-color: #ccffcc;">15分46秒</span></span></strong></p>
<p>●大学1年時<br />
<span><strong>→<span style="color: #ff0000;">15分49秒</span><br />
</strong></span>（※記録はすべて50Mプール）</p>
<p><strong>ご覧の通り、完全に伸び悩んでいます笑</strong></p>
</div>
<p>しかし、その後の記録は&#x2b07;︎</p>
<p>●大学2年時<br />
<strong><span style="color: #000000;">→</span><span style="color: #000000; background-color: #ccffcc;">15分32秒</span></strong></p>
<div>●大学3年時<br />
<span><strong>→<span style="color: #000000; background-color: #ccffcc;">15分27秒</span></strong></span></div>
<div></div>
<div>●大学4年時<br />
<span><strong>→<span style="color: #000000; background-color: #ccffcc;">15分21秒</span></strong></span></div>
<div></div>
<div>と、毎年自己ベストを更新できるようになりました。</div>
<div></div>
<div>が、このような感じで</div>
<div></div>
<div></div>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>高校2年〜大学2年までの間は、良い成績を全く残せませんでした。</strong></span></p>
<p><strong>しかし、一転して大学2年から僕に一体なにが起きたのか？</strong><strong>なにを意識したのか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>興味のある方だけ、この先もご覧ください。</p>
<h4>余談：「水泳やめたい」しか考えられなかった</h4>
<p>高校3年→大学生になると、<strong>週10回もの練習をし、週に100キロ以上泳いでいました。</strong></p>
<p>大学は明治大学という、<strong>いわゆる水泳の強豪校にスポーツ推薦で進学しました。</strong></p>
<p>当時の僕は、見事に伸び悩んでいたので、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>推薦で進学したくせに結果は出ない。</strong></p>
<p><strong>でも練習は週10回もあり、しかも、長距離選手だから練習時間も人一倍長くてキツイ。</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>もう、とっととやめてしまいたい</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このことしか、考えられませんでした。</p>
<h2>どうやって伸び悩みを突破したか？</h2>
<p>実は4つくらい、あるのですが、シンプルにいうと、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>フォーム（泳ぎ方）うんぬんより、考え方＝思考法を変えました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日は、その中の1つをご紹介します。</p>
<h3>自分のことを知れ</h3>
<p>はい。そのままです。</p>
<p>こういっちゃアレなんですが</p>
<p>はじめて全国優勝した時のことを思い出してみると</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「なんで優勝できたのかわからない」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というのが、正直な感想でした。</p>
<p>もっといえば、<strong>自分がなぜ速くなったかわからない</strong></p>
<p>逆をいえば、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">だから、大学2年までなぜ自分が速くならないかわかりませんでした。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、当時の僕は自分のことを知らなすぎたわけです。</p>
<p>中学高校生までは身長も伸び、パワーもスタミナも勝手に向上していきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>しかし、高校高学年になって、体の成長が止まるなると、当然今までのようにはいきません。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういった視点が、当時の僕には全くと言って良いほど欠けていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>つまり、<span style="color: #ff0000;">体の成長は止まっているのに、やり方（考え方）はそのまま。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そりゃあ伸び悩むに決まっていますよね泣</p>
<h4>余談：水泳の上達マップ作成しました。</h4>
<p>伸び悩みや水泳をやめたいという気持ちになっている人にむけて、</p>
<p>「速くなるための考え方」をまとめたモノを用意しました。</p>
<p>ひとりでも多くの力になれると幸いです。</p>
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://aso08.com/mind/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="150" height="150" alt="水泳 上達マップ〜速くなるための考え方〜" loading="lazy" data-src="https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/05/mindmap-2123973_640-150x150.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">水泳 上達マップ〜速くなるための考え方〜</div><div class="date">2019.5.3</div><div class="substr">水泳を上達させる。速くなるためのマインド（考え方・思考法）をまとめました。 遠回りをせずに最短で目標達成を目指したい方。ご覧ください。...</div></a></div>
<h2>自分を知る具体的な方法</h2>
<p>ここまでの話を整理しておくと、</p>
<div class="sc_frame_wrap  green">
<div class="sc_frame shadow ">
<div class="sc_frame_text">
<p><strong>「水泳やめたい」って言っている人ほど、自分のこと知らないし</strong></p>
<p><strong>そもそも、自分のことを知ろうとすらしていないんじゃね？</strong></p>
<p><strong>だからタイムが伸びないし、だからやめたくなるんじゃね？（僕がそうだった）</strong></p>
</div>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="voice clearfix left n_bottom">
<div class="icon"><img decoding="async" src="https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/03/kyuujo_ukiwa_tasukeru-e1552695529111-150x150.png" /></p>
<div class="name">水泳を辞めようと思っている人</div>
</div>
<div class="text sc_balloon left white">じゃあ、その「自分のことを知る」ってどうやるんだよ！！</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>となりそうなので、</p>
<p>伸び悩みを突破した時に、僕が実際に行なっていた方法をご紹介します。</p>
<h3>準備体操しっかりやれ</h3>
<p>結論からいうと、準備体操を見直しました。</p>
<p>「練習」というと陸トレや、水中トレーニングのことを考えてしまいがちだったのですが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「いやいや、練習場所にきて一番最初に行うのは準備体操じゃね？」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と思い、準備体操から見直してみました。</p>
<p>ここで、準備体操するときのポイントが2つあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="sc_frame_wrap block  green">
<div class="sc_frame_title">準備体操するときのポイント2つ</div>
<div class="sc_frame shadow ">
<div class="sc_frame_text">１：チームメイトとあまり話さない</p>
<p>２：自分の体の声を聞く</p></div>
</div>
</div>
<div></div>
<p>以下、1つずつ解説していきます。</p>
<h3>１：チームメイトとあまり話さない</h3>
<p>準備体操中のおしゃべりはとても楽しいのですが笑</p>
<p>練習中や、泳いでいるときに話さないように、</p>
<p>準備体操からチームメイトとは極力話さないようにしました。</p>
<p>集中も乱れてしまうので。</p>
<h3>２：自分の体の声を聞く</h3>
<p>１の「体操中に話さない」ということで余った分の能力（リソース）を</p>
<p><strong>自分の体の声を聞く</strong></p>
<p>という作業に注力しました。</p>
<p>これが、なかなか難しかったのですが</p>
<p><span style="background-color: #ccffcc;"><b>約10日くらいで、自分の身体の声が聞こえてくるようになりました。</b></span></p>
<p>「…なんかここが変な感じする…。」</p>
<p>といった具合に。</p>
<p>それがわかるようになった後は、体操していて</p>
<p>「ここがなんか変だから、こんな動きしたら、この変な感じ治るかも？」</p>
<p>ということができるようになり、</p>
<p>そのうち</p>
<p>「……あ、治った笑」</p>
<p>と、<span style="background-color: #ccffcc;"><strong>自分で自分の違和感を修正することができるようになりました。</strong></span></p>
<p>つまり、自分の中に1つの<b>基準</b>を明確に設けられるようになったのです。</p>
<p>そのあたりのことはこの動画でも解説していますので</p>
<p>よろしければ、ご覧ください&#x2b07;︎</p>
<p><iframe title="はやくなりたいなら○○だけはしておけ　水泳" width="850" height="478" src="https://www.youtube.com/embed/dlnohAdSBKU?start=420&feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>他にも自分自身のデータ分析も行いました。</p>
<p>ご興味のある方は併せて参考にされてください&#x2b07;︎</p>
<ul class="sc_article wow animate__fadeInUp animate__animated  list " style="height:auto;"><a class="clearfix" href="https://aso08.com/data/" ><li><figure class="post_list_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="300" height="203" alt="【水泳】伸び悩みの壁を突破するデータ分析術【やり方も公開】" loading="lazy" data-src="https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/04/despair-513529_640-300x203.jpg" class="lazyload"><span style="background:#1e73be" class="sc_article_cat">Swim</span></figure><div class="meta"><div class="sc_article_title">【水泳】伸び悩みの壁を突破するデータ分析術【やり方も公開】</div></div></li></a></ul>
<h4>余談：「なんとなく調子が悪い」が改善</h4>
<p>この違和感の修正が自分でできるようになった後、</p>
<p>泳いでいて「なんか調子が悪いなぁ」で何も出来ずに終わってしまう。</p>
<p>ということが格段に減り、練習、そして小さな試合でも</p>
<p>「ある程度一定のパフォーマンスで泳ぐ」ことができ、</p>
<p>大きな試合でそれなりの結果が残せるようになりました。</p>
<p>これまで「なんか調子が悪い」といって</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>目に見えないモノ、触れられない（どうしようもない）モノ</strong></span>として</p>
<p>ざっくりと片づけていたり、最初から諦めていたものも、</p>
<p>自分の身体の声に耳を傾け、自分の違和感を感じとり、気付き、自分の身体の中に”基準”を設けることで</p>
<p>これまで目に見えなかったモノが、</p>
<p><strong><span style="background-color: #ccffcc;">目に見えるモノ、触れられるモノ</span>となった瞬間でした。</strong></p>
<h2>まとめ</h2>
<h3>１：「やめたい」より前に、「当たり前のこと」をやっているか？</h3>
<p>体の成長は止まる。もしくは退化していく。</p>
<p>これは避けられない事実。</p>
<p>だとしたら、今までと同じアプローチ（やり方）じゃダメ。</p>
<p>じゃあどうするか？</p>
<h3>２：自分のことを知ろう</h3>
<p>自分の体の声を聞こう。</p>
<p><strong>自分の体を、自分が一番上手に運転できるドライバーになろう。</strong></p>
<p>【具体的には？】</p>
<p>&#x27a1;︎準備体操をしっかり行おう</p>
<h3>３：体操するときのポイント</h3>
<p>①チームメイトと話さない</p>
<p>②その分のリソースを自分の体の声を聞くことに集中</p>
<p><strong>理想は、違和感を自己修正できるくらいまでにする。</strong></p>
<p>そうすることで、<strong>「なんか調子悪いなぁ」という日が格段に減る。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな感じでした。</p>
<p>この記事を読んで、少しでもあなたが</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「もう少し水泳がんばってみよう！」</strong></p>
<p><strong>「これなら伸び悩みを突破できそう！」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と思ってくだされば幸いです。</p>
<p>ここまで読んでいただき、ありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p>ここで紹介されていた準備体操のもっと具体的な方法や、思考法を学んで</p>
<p><strong>1日でもはやく伸び悩みから脱出したい方はこちらをどうぞ</strong>&#x2b07;︎</p>
<p><a href="https://asoinfinityfarm.stores.jp/items/5b5f5588ef843f38c9001731" target="_blank" rel="noopener">https://asoinfinityfarm.stores.jp/items/5b5f5588ef843f38c9001731</a></p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">今日の記事が</p>
<p class="p1"><strong>少しでも「タメになった！」</strong>という方！</p>
<p class="p1"><strong>この記事をあなたのお友達や、あなたのSNSでシェアしてくださると嬉しいです♪</strong></p>
<p class="p1">それではまた次の記事でお会いしましょう！</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【水泳】伸び悩みの壁を突破するデータ分析術【やり方も公開】</title>
		<link>https://aso08.com/data/</link>
					<comments>https://aso08.com/data/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[aso08]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Apr 2019 10:09:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Swim]]></category>
		<category><![CDATA[Thought]]></category>
		<category><![CDATA[データ分析]]></category>
		<category><![CDATA[ベスト出ない]]></category>
		<category><![CDATA[伸び悩み]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは！まさとしです！ &#160; 最近伸び悩んでいる人 最近水泳で伸び悩んでいる…。どうすればこの伸び悩み期を突破できるんだろう？ &#160; 今日はこんな疑問にお答えします！ 結論から言うと、 &#160; 自分のレースのデータ…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！まさとしです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="voice clearfix left n_bottom">
<div class="icon"><img decoding="async" src="https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/03/kyuujo_ukiwa_tasukeru-e1552695529111-150x150.png" /></p>
<div class="name">最近伸び悩んでいる人</div>
</div>
<div class="text sc_balloon left white">最近水泳で伸び悩んでいる…。どうすればこの伸び悩み期を突破できるんだろう？</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日はこんな疑問にお答えします！</p>
<p>結論から言うと、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>自分のレースのデータを自分で分析する癖をつけるようにしてください。<br />
（※練習のデータでも可）</strong></p>
<p><strong>そのデータ分析の具体的な方法も、今回解説します。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、このデータ分析の方法は、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>僕が全国優勝4回をした後、記録が低迷し、その壁をブレイクスルーさせた時に行った方法です。</strong></p>
<p><strong>具体的には<span style="background-color: #ccffcc;">1500M自由形のタイムが15分46秒→15分21秒（25秒UP）まで伸びました。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、この考え方は、マラソンやトライアスロンにも応用可能な考え方だと思いますので</p>
<p>興味のある方はご覧ください。</p>
<p>それでは始めていきます。</p>
<h2>タイムが伸び悩む人の特徴</h2>
<p>タイムが伸び悩む人の特徴…。</p>
<p>泳ぎのフォームや、練習のやり方など、いくつか要素はありますが</p>
<p>今回の記事に関するところでいうと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>タイム（記録）が伸び悩む人って目標設定がガバガバで</strong></p>
<p><strong>かつ、自分のタイムを分析していないことが多いです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下、具体例を出しながら解説していきます。</p>
<h2>目標：100Mで2分を下回りたい</h2>
<p>※今回はたとえとして、１００M２分としていますが、</p>
<p>現役水泳選手の子達は「２００Mで２分を下回りたい」とするなど、</p>
<p><strong>うまく自分の競技レベルに合わせて聞いてみてください。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「１００Mで２分を下回りたい」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな目標を立てた時、</p>
<p>目標シートという、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「○M〜○Mは何秒で泳いで、次の○M〜○Mは何秒で泳いで…」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>という目標をたてると思います。（まだ立てていない人は立ててください）</p>
<p>で、</p>
<p>この時、僕は</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「あなたがどんな目標の立て方するか」を知ってます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これです&#x2b07;︎</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td></td>
<td>目標（予想）</td>
</tr>
<tr>
<td>２５M</td>
<td>２８．０</td>
</tr>
<tr>
<td>５０M</td>
<td>３０．５</td>
</tr>
<tr>
<td>７５M</td>
<td>３１．０</td>
</tr>
<tr>
<td>１００M</td>
<td>３０．０</td>
</tr>
<tr>
<td>合計タイム</td>
<td>１：５９．５</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>だいたいの人が、こんな目標タイムを立てると思います。</p>
<div class="sc_frame_wrap  blue">
<div class="sc_frame shadow ">
<div class="sc_frame_text">
<p>最初の２５Mは疲れていないし、２８秒</p>
<p>次の２５Mはちょと疲れてしまって、３０．５秒</p>
<p>次の２５Mはもっと疲れてしまって、３１秒</p>
<p>最後の２５Mはラストスパートをしてタイム上がるだろうから、３０秒</p>
<p>これで合計タイムが１：５９．５だ！！</p>
<p>２分を下回れるぞ！</p>
</div>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、実際のレースってどうなるか？というと</p>
<p>こんな感じになります&#x2b07;︎</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td></td>
<td>実際</td>
</tr>
<tr>
<td>２５M</td>
<td>２６．２３</td>
</tr>
<tr>
<td>５０M</td>
<td>２９．６３</td>
</tr>
<tr>
<td>７５M</td>
<td>３１．０３</td>
</tr>
<tr>
<td>１００M</td>
<td>３２．９８</td>
</tr>
<tr>
<td>合計タイム</td>
<td>１：５９．８７</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>これはある選手の実際のレースのラップタイムです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「目標は２分を下回ることだったし、これで目標達成！」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ってなると思いますか？</p>
<p><strong>でも、これって<span style="color: #ff0000;">どこかおかしいと思いませんか？</span></strong></p>
<h2>データ分析してみる</h2>
<p>ここで、先ほどのタイムを並べてみてみましょう。</p>
<table style="width: 389px; height: 294px;">
<tbody>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 101px; height: 49px;"></td>
<td style="width: 135px; height: 49px; text-align: center;">目標</td>
<td style="width: 152px; height: 49px; text-align: center;">実際</td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 101px; height: 49px; text-align: center;">２５M</td>
<td style="width: 135px; height: 49px; text-align: center;">２８．０</td>
<td style="width: 152px; height: 49px; text-align: center;">２６．２３</td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 101px; height: 49px; text-align: center;">５０M</td>
<td style="width: 135px; height: 49px; text-align: center;">３０．５</td>
<td style="width: 152px; height: 49px; text-align: center;">２９．６３</td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 101px; height: 49px; text-align: center;">７５M</td>
<td style="width: 135px; height: 49px; text-align: center;">３１．０</td>
<td style="width: 152px; height: 49px; text-align: center;">３１．０３</td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 101px; height: 49px; text-align: center;">１００M</td>
<td style="width: 135px; height: 49px; text-align: center;">３０．０</td>
<td style="width: 152px; height: 49px; text-align: center;">３２．９８</td>
</tr>
<tr style="height: 49px;">
<td style="width: 101px; height: 49px; text-align: center;">合計</td>
<td style="width: 135px; height: 49px; text-align: center;">１：５９．５</td>
<td style="width: 152px; height: 49px; text-align: center;">１：５９．８７</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<h3>おかしい所</h3>
<p>実際のレースでは最後のコンマの部分が「２３」「６３」という数字に対し</p>
<p>目標タイムの所は「０」「５」というキリのいい数字しかでていません。</p>
<p class="p1">そう、僕たちは</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1"><strong>実際のレースや練習で</strong></p>
<p class="p1"><strong>「０と５という数字しかでない」</strong></p>
<p><strong>という経験など、１度たりともないのに、</strong></p>
<p class="p1"><span style="color: #ff0000;"><strong>いつまでたってもこういう目標の立て方するんですよ。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">つまり、この目標は、目標でもなんでもなくて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1"><strong>だた２分を下回るために適当に数字を当てはめた</strong></p>
<p class="p1"><span style="color: #ff0000;"><strong>実態（レース）に全く紐付いていない、ただの数字ということです。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1"><strong>ちなみに実際僕も大学２年生までこんなガバガバの目標設定してましたし、</strong></p>
<p><strong>「合計タイムがクリアできているからいいや」とレースの振り返りもしませんでした笑</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そりゃあ伸び悩んで当然ですよね。</p>
<p>全くレースと関係ない数字を当てはめていただけなので笑</p>
<h3>じゃあどうすればいいか？</h3>
<p>結論からいうと、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>目標（予想）とレース（実際）のタイムの差を認識し、分析していきましょう。</strong></p>
<p>やり方は、こんな感じです&#x2b07;︎</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２５M<br />
予想→２８．０<br />
実際→２６．２３<br />
差→<span style="color: #ff0000;">▲１．７７</span></p>
<p>５０M<br />
予想→３０．５<br />
実際→２９．６３<br />
差→<span style="color: #ff0000;">▲０．８７</span></p>
<p>７５M<br />
予想→３１．０<br />
実際→３１．０３<br />
差→<span style="color: #0000ff;">＋０．０３</span></p>
<p>１００M<br />
予想→３０．０<br />
実際→３２．９８<br />
差→<span style="color: #0000ff;">＋２．９８</span></p>
<p>このように、各ラップずつを切り出し、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>予想と実際にどれくらいの差異があったのか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分で認識する必要があります。</p>
<p>このあたりのことは、この動画でも解説しています。</p>
<p>よろしければご覧ください。</p>
<p><iframe title="誰でも水泳の全日本決勝くらい行ける説" width="850" height="478" src="https://www.youtube.com/embed/m5Xizv8ET7M?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<h4>余談</h4>
<p>M（メートル）のところKM（キロメートル）にして考えてみると、</p>
<p>マラソンやトライアスロンにも応用可能なのではないかな？と思います。</p>
<h2>データの蓄積＝データの精度</h2>
<p>こういったやり方でもいいので</p>
<p>毎回毎回、自分のレースの分析を繰り返していくと</p>
<div class="sc_frame_wrap  blue">
<div class="sc_frame shadow ">
<div class="sc_frame_text">
<p><strong>&#x2611;&#xfe0f;「どうやら○M〜○Mは自分って○秒くらい落ちる傾向があるなぁ」</strong></p>
<p><strong>&#x2611;&#xfe0f;「あ！でも○M〜○Mって自分って○秒くらいあげられるんだ！」</strong></p>
<p><strong>&#x2611;&#xfe0f;「○M〜○Mのところ辛かったけど、データみてみると意外とタイムキープできてるんだ！」</strong></p>
</div>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>といった感じで、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ccffcc;"><strong>自分という人間の特徴</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>が掴めるようになります。</p>
<p>特徴が掴めてくると、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ccffcc;"><strong>より精度の高い目標（予想）を立てられるようになっていきます。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>データの数は、データの精度に直結します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>たった１人からとったアンケートの結果より、</strong></p>
<p><strong>１００人からとったアンケート結果の方が精度が高いのと一緒です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、地味ですがコツコツと分析することをオススメします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、このあたりも動画で解説していますので</p>
<p>興味のある方はご覧ください。</p>
<p><iframe title="天才 センスのある人は見ないでください 水泳" width="850" height="478" src="https://www.youtube.com/embed/X2i5KyzGEWs?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<h3>１：タイムが伸び悩む人の特徴</h3>
<p>①目標設定が適当</p>
<p>②自分のレースの振り返りをしない</p>
<p>※僕がそうでした泣</p>
<h3>２：データ分析の方法</h3>
<p>目標（予想）とレース（実際）の差がどれくらいあったのか？を認識する</p>
<p>【例】<br />
２５M<br />
予想→２８．０<br />
実際→２６．２３<br />
差→<span style="color: #ff0000;">▲１．７７　<br />
</span></p>
<h3>３：データの数＝データの精度</h3>
<p>このように、</p>
<p>「どれくらい差があったか？」を繰り返していく（データを蓄積していく）<br />
&#x2b07;︎<br />
「自分という人間の特徴」がわかるようになってくる（データの精度＝レースの傾向がわかる）<br />
&#x2b07;︎<br />
より精度の高い目標（予想）が立てられるようになっていく<br />
&#x2b07;︎<br />
伸び悩みをブレイクスルー</p>
<p>という感じです。</p>
<hr />
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「めんどくさ…」</span></strong></p>
<p>こんな気持ちになるのは重々わかっていますが</p>
<p>このように</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>当たり前のことを当たり前にやるだけで</strong></p>
<p><strong>ライバルとの差をつけられます。<span style="color: #ff0000;">（みんなやりたがらないので）</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事が</p>
<p>少しでも多くの方の「伸び悩み突破のヒント」になると嬉しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p>このデータ分析術をもっと詳しく学んで</p>
<p>もっとライバルとの差を広げたり、もっと競技力を向上させたい方はこちらをどうぞ&#x2b07;︎</p>
<p>僕の現役時代の実際のレースのデータも公開しています&#x2b07;︎</p>
<p><a href="https://asoinfinityfarm.stores.jp/items/5b5f5588ef843f38c9001731" target="_blank" rel="noopener">https://asoinfinityfarm.stores.jp/items/5b5f5588ef843f38c9001731</a></p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">今日の記事が</p>
<p class="p1"><strong>少しでも「タメになった！」</strong>という方！</p>
<p class="p1"><strong>この記事をあなたのお友達や、あなたのSNSでシェアしてくださると嬉しいです♪</strong></p>
<p class="p1">それではまた次の記事でお会いしましょう！</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【水泳】いつまでトレーニングで消耗してるの？【少なく、しかし、より良く】</title>
		<link>https://aso08.com/volume/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[aso08]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Apr 2019 03:10:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Swim]]></category>
		<category><![CDATA[Thought]]></category>
		<category><![CDATA[Work]]></category>
		<category><![CDATA[ベスト出ない]]></category>
		<category><![CDATA[伸び悩み]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは！まさとしです。 先日Facebookにこんな投稿をしました&#x2b07;︎ &#160; たとえば練習で週400キロ走って フルマラソンのレースで2時間半で走れたとしたら 「次は週300キロでも、200キロでも、100キロの練…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！まさとしです。</p>
<p>先日Facebookにこんな投稿をしました&#x2b07;︎</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" width="500" height="217" style="border: none; overflow: hidden;" src="https://www.facebook.com/plugins/post.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Faso.masatoshi%2Fposts%2F2014301732000458&amp;width=500" scrolling="no" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe></p>
<div class="sc_frame_wrap  custom">
<div class="sc_frame shadow " style="border-color: #57b196; background-color: #fff; color: #333;">
<div class="sc_frame_text">
<p>たとえば練習で週400キロ走って<br />
フルマラソンのレースで2時間半で走れたとしたら</p>
<p>「次は週300キロでも、200キロでも、100キロの練習量でも2時間半で走れるか？」</p>
<div class="text_exposed_show">
<p>みたいな試行が必要だと思うんですよね。</p>
<p>そうじゃなければ<br />
「次は週500キロだ！週1000キロだ！」</p>
<p>ってなって行くと思うんですよね。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="voice clearfix left n_bottom">
<div class="icon"><img decoding="async" src="https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/03/kyuujo_ukiwa_tasukeru-e1552695529111-150x150.png" /></p>
<div class="name">水泳が速くなりたい人</div>
</div>
<div class="text sc_balloon left white">普段は忙しいし、なるべく最小限のトレーニング量で良い成績を出したいなぁ</div>
</div>
<div></div>
<div></div>
<div>こんな人向けのお話になっています。</div>
<div></div>
<div>また、上記は例え話で「ランニング」を出していますが</div>
<div></div>
<div></div>
<div><strong>持久系スポーツ（水泳・ロードバイク・ランニング）のトレーニング方法は本質的には一緒だと思うので</strong></div>
<div></div>
<div><strong>水泳以外の方にも参考になると思います。</strong></div>
<div></div>
<div></div>
<div>あとは、このブログにそういった読者層がいるかはわかりませんが</div>
<div></div>
<div>ビジネス的な視点のお話も少ししています。興味があれば読んでください。</div>
<div></div>
<div>それでは始めていきます。</div>
<div></div>
<h2>トレーニング量に頼る人たち</h2>
<p>まぁ、上記の投稿通りなのですが</p>
<p>トレーニング量（以下、練習量）で安心感を得たい人たちって必ず一定数います。</p>
<p>実際、僕もそうでした。</p>
<p>僕は現役時代、</p>
<p>高校生1,2年の頃は週5〜6回</p>
<p>高校3年〜引退する22歳までは<strong>週9〜10回練習していました。</strong></p>
<p>高校生の頃から練習量が多い時は<strong>週100キロ以上泳いでました。</strong></p>
<h3>その時の成績</h3>
<p>僕は「1500M自由形」という水泳の最長種目専門だったのですが、</p>
<p>記録は下記のような感じでした。</p>
<p>●高校2年時（全国優勝）<br />
→15分47秒</p>
<p>●高校3年時（全国優勝）<br />
<strong><span style="background-color: #ccffcc;">→15分46秒</span></strong></p>
<p>●大学1年時（全国予選敗退）<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>→15分49秒<br />
</strong></span>（※記録はすべて50Mプール）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>…はい、見事に伸び悩んでいます笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>練習量を5回→10回というほぼ倍にしたのに、伸びたのは15分も泳いでたった1秒。</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>むしろその後3秒も落ちてます。</strong></span></p>
<p><strong>むなしすぎて泣けてきます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「こんなにたくさん練習しているのになんで？」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当時は、こんな想いで頭の中がいっぱいでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、僕はそこから</p>
<p><strong>ある方法に練習を切り替えただけで</strong></p>
<p><strong>記録が大爆発し、</strong><strong>大学2年時には15分32秒というタイムを残すことができました。</strong></p>
<p>その時の話を語っているのはこちらです。見たい方はどうぞ。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="はやくなりたいなら○○だけはしておけ　水泳" width="850" height="478" src="https://www.youtube.com/embed/dlnohAdSBKU?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<h4>余談</h4>
<p>高校3年の15分46秒というタイムですが</p>
<p>この時の記録は</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>首を骨折してほぼ3ヶ月間、全く練習できずに残したタイムです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ほんと、「練習」ってなんなんでしょうね笑</p>
<p>参考までにその時の体験を綴った記事はこちらです&#x2b07;︎</p>
<p>「<span style="text-decoration: underline;"><a href="https://aso08.com/flow/">【悲報】ここ一番という時に結果が出ない人の特徴はコチラ</a></span>」</p>
<h2>上達の捉え方にも2種類ある</h2>
<p>最初の投稿の話に戻りますが</p>
<p>ひとことで「上達」といっても捉え方に2種類あると思っています。</p>
<h4>１：<strong>週の練習400キロ→フルマラソン2時間半→2時間20分→2時間10分…としていく</strong></h4>
<p>当たり前ですが、<strong>記録が伸びている＝上達している</strong>。と捉えられます。</p>
<p>しかし、これは<strong>目に見えて記録が伸びていく楽しさ</strong>はありますが</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>記録が伸びなくなった時に練習量500→600…と増やしてカバーしようとする</strong></span></p>
<p>というパターンに陥りやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>２：フルマラソン2時間半→週の練習400キロ→300キロ→200キロ…としていく</h4>
<div class="text_exposed_show">
<p>あまりこういう捉え方をしない人も多いかもしれませんが</p>
<p><strong>手間を省いても同じ結果＝上達している</strong>。とも捉えられると僕は考えています。</p>
<p>これは<strong><span style="color: #ff0000;">目に見える記録が伸びていかないのでつまらない</span></strong>かもしれませんが</p>
<p><strong>どれだけ練習量を削っても同じタイムが出せるか？というゲーム性が非常に強く、</strong></p>
<p><strong>練習自体が楽しくなります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>補足</h4>
<p><strong>&#x2611;&#xfe0f;練習量を減らして、タイムは上げるという<span style="background-color: #ccffcc;">最高すぎるパターンを実現している選手もいます。</span></strong></p>
<p>そのあたりのエッセンスを吸収したい方は</p>
<p><strong>麻生剛弘</strong>の情報をゲットしておくのがオススメです。</p>
<p>●<span style="text-decoration: underline;"><a href="https://www.youtube.com/user/116genius" target="_blank" rel="noopener">Youtube</a></span><br />
●<a href="https://twitter.com/4416aso" target="_blank" rel="noopener"><span style="text-decoration: underline;">ツイッター</span></a><br />
●<span style="text-decoration: underline;"><a href="https://www.facebook.com/yoshihiro.aso.39" target="_blank" rel="noopener">フェイスブック</a></span></p>
<h2>捉え方2がオススメな理由</h2>
<p>結論からいうと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ccffcc;"><strong>僕のオススメは圧倒的に捉え方２です。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その理由としては、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>僕たちは歳をとる。</strong></span></p>
<p>ということに尽きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>若い頃に行なっていた練習量を</strong></p>
<p><strong>歳をとった後も（衰えても）キープ、あるいはそれ以上増やしていく。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というのは、かなり無理があると思います。</p>
<p>そのため「練習量が…」と言っている人たちは</p>
<p>①その視点がないか、</p>
<p>②その視点があったとしても見ないフリをしている</p>
<p>んだろうなぁ。といつも思います。</p>
</div>
<div class="text_exposed_show">
<h2>増やすより、工夫しろ</h2>
<p>ここで念のために整理しておきたいのは</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「練習は無意味です」という話ではなく、</strong></p>
<p><strong>「練習量と結果の最適化をしましょうよ」という話です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕事に置き換えるとわかりやすいと思うのですが</p>
<p>手を動かすのは簡単です。</p>
<p>お金を稼ぐのも簡単だと思います。</p>
<p>方法はいたってシンプルでして、</p>
<p>働く時間、作業量を圧倒的に増やせばいいだけです。</p>
<p>時給1000円のアルバイトを寝ずに24時間、365日行えば</p>
<p>年収870万です。</p>
<p>立派な高所得者な方だと思います。</p>
<p>いかがでしょうか？</p>
</div>
<p>あなたもやってみませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>多くの人は</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「いや、それは無理でしょ。だって休まないといけないし」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と思うはずです。</p>
<p>当然ですよね。</p>
<p>じゃあどうするか？というと、おそらく</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&#x2611;&#xfe0f;短時間でも稼げるようにもっと時給が高いところないかな？探してみよう！</p>
<p>&#x2611;&#xfe0f;ていうかそもそも1000円の仕事を900円で他人に頼んで、それをx10にすればいいんじゃね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>など、</p>
<p><strong>なるべく働く時間（量）を減らし、結果（収入）を最大化するなど</strong></p>
<p><strong>働き方を工夫して最適化しますよね？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>翻って、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>練習するのは簡単ですし</strong></p>
<p><strong>練習量を増やすのも簡単です</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>が、</p>
<p>じゃあ24時間365日ずっと寝ずに泳いだり走ったりしてればいいか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そうじゃないよね</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>っていうことです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<h3>１：上達の捉え方は2種類</h3>
<p>①単に記録が上がっていくパターン（ただし、記録が伸びないと練習量に頼りがち）</p>
<p>②記録は上げずに練習量を下げるパターン（ただし、記録が目に見えて伸びないという点あり）<br />
　②-1 <strong>練習量を下げても記録が上げるケースも十分ある。</strong></p>
<h3>２：おすすめは捉え方２</h3>
<p>理由：衰えるから</p>
<p>量でカバーするのは限界がある。</p>
<h3>３：増やすより工夫しろ</h3>
<p>量を増やすのは簡単。</p>
<p>だけど限界がある。</p>
<p>努力量１：結果１　<br />
努力量２：結果２　の関係ではなく</p>
<p><strong>「努力量１：結果１００（最大の成果）」　が得られるように工夫しよう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>最小の努力量で最大の結果を得たい人</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>に向けて僕のオススメを紹介しつつ、記事を終えたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="sc_frame_wrap  custom">
<div class="sc_frame shadow " style="border-color: #57b196; background-color: #fff; color: #333;">
<div class="sc_frame_text">●<span style="text-decoration: underline;"><a href="https://amzn.to/2Ut6FI3" target="_blank" rel="noopener">エッセンシャル思考</a></span></div>
<div>「より少なく、しかし、より良く」という思考法がまとめられています。<strong>トレーニングの考え方にも当然応用可能ですし、ビジネスマンなら必読の一冊</strong>だと思います。<br />
こんなに偉そうなことを言っておきながら、僕自身「アレもコレも…」と色んな事業に手を伸ばしたくなるので、そうなったときは「イカんイカん」と思いながら、<strong>この本を鬼再読して原点回帰しています笑</strong></p>
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<div>あなたがスイマーであったり、トライアスリートであればこちらがオススメです。ブログでは紹介していない具体的な練習メニュー、泳ぎのテクニックを発信しています。<br />
<strong>費用はオシャレなランチ1回分くらいです。圧倒的なコスパの良さだと自負していますが、入会して全く学ぶ気がない人（投資を回収しようとしない人）にはオススメいたしません。</strong></div>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">今日の記事が</p>
<p class="p1"><strong>少しでも「タメになった！」</strong>という方！</p>
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<p class="p1">それではまた次の記事でお会いしましょう！</p>
<div class="text_exposed_show"></div>
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