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	<title>成績を伸ばす - ExperienSe</title>
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	<description>体験（Experience）を共有（Share）するブログ</description>
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	<title>成績を伸ばす - ExperienSe</title>
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	<item>
		<title>【悲報】ここ一番という時に結果が出ない人の特徴はコチラ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[aso08]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Apr 2019 11:50:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Thought]]></category>
		<category><![CDATA[成績を伸ばす]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは！まさとしです。 現在競泳の日本選手権が開催中ですね！ 来年、いよいよ東京オリンピックが開催ですので 現役選手たちには是非がんばっていただきたいです。 ところで。 先日、下記のツイートをしました&#x2b07;︎ https://…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！まさとしです。</p>
<p>現在競泳の日本選手権が開催中ですね！</p>
<p>来年、いよいよ東京オリンピックが開催ですので</p>
<p>現役選手たちには是非がんばっていただきたいです。</p>
<p>ところで。</p>
<p>先日、下記のツイートをしました&#x2b07;︎</p>
<p>https://twitter.com/swimshachooo/status/1114506789314109441</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、</p>
<p>全国優勝4回、日本代表に2度選出された僕の体験談と、</p>
<p>現在指導者としてこれまで約1万8人を指導してきた経験から</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>大きな舞台（大会）で「ここぞ！」という時に</strong></p>
<p><strong>自分の実力を100％発揮しきれない人の特徴をお話したいと思います。</strong></p>
<h2>レース前のあなたは「普段通り」か？</h2>
<p><span>「ここ一番！」という時に結果がでない人の特徴。</span></p>
<p><span>僕が思うのは下記のような感じです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="background: #ffffff; padding: 10px; border: 2px solid #57B196;">
<p><span>&#x2611;&#xfe0f;特別なレース（大会）前だからといって<strong>不自然に意気込む</strong></span><span></p>
<p>&#x2611;&#xfe0f;特別なレース（大会）前だからといって<strong>不自然に何かを節制する</strong></span></p>
<p>&#x2611;&#xfe0f;特別な<span>レース（大会）前だからといって<strong>不自然に何かを過剰摂取する</strong></span></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span>このようなことをしている人を見かけると</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「あぁ、この人失敗するかもなぁ」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span>と僕は感じ取ります。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>僕が散々それで失敗してきたので笑</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下、僕の失敗談と成功談です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>体験談：全国大会より県大会の方が成績が良かった話</h4>
<p>高校1年、8月の話です。</p>
<p>「インターハイ」という高校生No1を決める全国大会が、毎年8月にあります。</p>
<p>中学3年時に全国2位になった僕は、万全の準備をして意気揚々とインターハイに出場。</p>
<p>当然決勝に残るつもりでしたが、</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">結果は自己ベストの更新もできず、普通に予選落ち</span>してしまいました。</strong></p>
<p>しかし、</p>
<p>そのインターハイの2週間後くらいに開催された新人戦（千葉県の高校1、2年生のみが出場できるレース）で</p>
<p><strong>僕は、なんと準備万端だった<span style="background-color: #ccffcc;">インターハイより速いタイムで泳ぎ、</span></strong><strong><span style="background-color: #ccffcc;">新人戦で自己ベストを更新</span>してしまいました。</strong></p>
<p>大会の規模（というか良い成績を出さなくちゃいけない大会）で言ったら当然</p>
<p>インターハイ＞新人戦です。</p>
<p><strong>なぜ、インターハイより速く泳げたのか？</strong></p>
<p>高校1年生なりに考えたのですが、以下の２つが大きな理由かなと考えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="background: #ffffff; padding: 10px; border: 2px solid #57B196;">
<p>①無駄に肩の力を入れずにレースに望めた<strong>(不自然な意気込みがなかった)<br />
</strong>というか<strong>ぶっちゃけ「新人戦なんてどうでもいいや」</strong>くらいの感じで出場しました。</p>
<p>②無理にガマンせず、好きなものを食べてレースに出場した<strong>（不自然な節制がなかった）<br />
</strong>「どうでもいいや」という感じで出場したので、割と食べたいものを食べてレースに出場しました。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>新人戦のレース前に食べた昼食は、今でも忘れません。</p>
<p>&#x2611;&#xfe0f;とろろそば</p>
<p>&#x2611;&#xfe0f;シュークリーム</p>
<p>&#x2611;&#xfe0f;ガリガリ君</p>
<p>です笑</p>
<p>「インターハイの時は散々食事にも気をつかってきたし、新人戦くらいは好きなもの食べよー」</p>
<p>というのが当時の心境でした。</p>
<p>スポーツ栄養学的な観点からいえば、おそらく◎をもらえないような昼食かもしれませんが</p>
<p>ベストタイムは更新してしまいました。</p>
<p>これが、</p>
<p><strong>「あぁ。なにかを特別ガマンするより、ある程度自由にしていた方がいいのかも」</strong></p>
<p>と思った最初の出来事でした。</p>
<hr />
<p>ちなみに</p>
<p>上記の「この日のために全てを捧げてきた」発言ですが、</p>
<p>普段の規模小さい大会（たとえば県大会など）から</p>
<p>「この日のために全てを捧げてきた」発言があれば話は別だと思います。</p>
<p>それであれば、<strong>「普段通り」</strong>なので。</p>
<h2>ヒントは不調明けにある？</h2>
<div class="text_exposed_show">
<p>風邪からの復帰したてであったり</p>
<p>ケガからの復帰したてであったり</p>
<p>など、</p>
<p>なにかの不調明けの時というのは</p>
<p>思うように練習ができなかったりするので</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「次のレース、絶対良い成績でないだろうな」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と思いながらレースに望むと思うのですが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>意外とそういうときに限ってベストタイムがでたりするんですよね。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は、<strong>「きっとこういうところに本質が詰まってるんだろうな」</strong>と思っています。</p>
</div>
<p>以下、僕自身が今まで一番驚いた不調明けの体験談です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>体験談：首を骨折しても全日本ランキング8位になった話。</h4>
<p>高校3年、4月の話です。</p>
<p>日本選手権という日本最高峰（全日本）の大会が毎年4月に行われます。</p>
<p>当時の僕は日本代表に選ばれ、</p>
<p>日本選手権が行われる約3ヶ月前の12月にはハワイに遠征中でした。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>僕はそのハワイで、首を骨折しました笑</strong></span></p>
<p>事情を話すと長くなるのですが</p>
<p><strong>一言でいうとワイキキビーチに飛び込んだら頭を打ち、首を折った。</strong></p>
<p><strong>という感じです笑</strong></p>
<p>下半身不随になるリスクもあったため、当然1月は何もトレーニングはできませんでした。</p>
<p>2月中旬くらいから、医者の反対を押し切りトレーニングを開始しました。</p>
<p>水泳界は、12月〜3月上旬くらいまでは日本選手権に向けて強化トレーニングをするのが通例です。</p>
<p>2月時点の僕は、強化トレーニングなど当然できるわけでもなく、</p>
<p>「リハビリ」程度のトレーニング（というか運動？）しかできませんでした。</p>
<p>やっと3月上旬くらいから泳げたのですが、</p>
<p>この時点でも当然強化トレーニングなどできるわけもなく</p>
<p>ベースの基礎体力を取り戻すくらいが精一杯でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「今年の日本選手権。完全に終わったわ…」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と諦めていましたが</p>
<p>結果、</p>
<p><strong>僕は<span style="background-color: #ccffcc;">自己ベストと同じくらいのタイムで泳ぎ、</span></strong><strong><span style="background-color: #ccffcc;">日本選手権決勝に進出</span>してしまいました。</strong></p>
<p>（ちなみに、日本選手権決勝進出は僕自身初の経験）</p>
<p>わかりやすくいうと、</p>
<p><strong>首を骨折していたのに、高校生にして全日本ランキング8位になった。</strong></p>
<p>ということです。</p>
<p>この時にも</p>
<p><strong>無駄に肩に力を入れずにレースに望めた</strong></p>
<p>というのが大きな要因になっていると今も思っています。</p>
<h2>ここまでのまとめ</h2>
<p>&#x2611;&#xfe0f;レース（大会）前のあなたは「普段り」か？</p>
<p>&#x2611;&#xfe0f;無駄に肩の力が入っていないか？</p>
<p><strong>意外と「普通」にしているほうが、ベストパフォーマンスできるんじゃないの？</strong></p>
<p>という感じです。</p>
<h2>余談：「普段通り」で在ることのムズカシさ</h2>
<p>「自然体」</p>
<p>という言葉があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>しかし、「自然体で在ろう」とする行為は</strong></p>
<p><strong>「無意識になるように意識する」</strong></p>
<p><strong>みたいなもので。</strong></p>
<p><strong>既に自然体でなかったりします。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>なにをもってして「普段通り」とするのか？</strong></p>
<p><strong>なにをもってして「自然体」とするのか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりの定義付けや明瞭な区分は、正直非常に難しいところだと思います。</p>
<p>しかし「難しい」ところではあるですが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>それは知識を身につけることによって</strong></p>
<p><strong>「その難しさと向き合うこと」はできると思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というわけで、その知識を身に付けたい人向けに下記をオススメしておきます。</p>
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<div></div>
<div></div>
<p class="p1">今日の記事が</p>
<p class="p1"><strong>少しでも「タメになった！」</strong>という方！</p>
<p class="p1"><strong>この記事をあなたのお友達や、あなたのSNSでシェアしてくださると嬉しいです♪</strong></p>
<p class="p1">それではまた次の記事でお会いしましょう！</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
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		<title>【結論】人に教えるコツは「何回も同じことを言う」に尽きる</title>
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		<dc:creator><![CDATA[aso08]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Apr 2019 14:24:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Swim]]></category>
		<category><![CDATA[Thought]]></category>
		<category><![CDATA[Work]]></category>
		<category><![CDATA[人に教えるコツ]]></category>
		<category><![CDATA[成績を伸ばす]]></category>
		<category><![CDATA[指導方法]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは！まさとしです。 &#x2b07;︎先日こんなツイートをしました https://twitter.com/swimshachooo/status/1113354392869031937 &#160; インストラクター 人に教える先…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！まさとしです。</p>
<p>&#x2b07;︎先日こんなツイートをしました</p>
<p>https://twitter.com/swimshachooo/status/1113354392869031937</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="voice clearfix left n_bottom">
<div class="icon"><img decoding="async" src="https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/04/sports_instructor-1-150x150.png" /></p>
<div class="name">インストラクター</div>
</div>
<div class="text sc_balloon left white">人に教える先生業として、どうやったら人にうまく教えられるようになるんだろう…？</div>
</div>
<div class="voice clearfix left n_bottom">
<div></div>
<div class="icon"><img decoding="async" src="https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/04/kaisya_desk1_syachou_young_man-150x150.png" /></p>
<div class="name">管理職の人</div>
</div>
<div class="text sc_balloon left white">リーダーとして部下を育てていかないといけないんだけど<br />
どうやって教育していけばいいんだろう…？</div>
</div>
<div class="voice clearfix left n_bottom">
<div></div>
<div class="icon"><img decoding="async" src="https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/04/obasan_think-1-150x150.png" /></p>
<div class="name">お母さん</div>
</div>
<div class="text sc_balloon left white">子供がなかなか言うことを聞かない。どうすれば言うことを聞くようになるんだろう…？</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな疑問に答えるべく、</p>
<p>上記のツイートを深掘りしていきます。</p>
<p>
ちなみに、</p>
<p>僕は、これまで水泳指導者としてざっくり計算で約１万８千人ほど指導し。</p>
<p>現在は、オンラインスイムスクールというネットスクールで１７０名を超える生徒を指導しています。</p>
<p><strong>これはおそらく水泳指導者の中では日本一の入会数かと思います。</strong></p>
<p><strong>きっとあなたのお悩み解決にも応用可能なことだと思います</strong>ので</p>
<p>是非ご覧ください。</p>
<p>３分くらいで読めます。</p>
<h2>結論：人に教えるコツは「何回も同じことを言う」</h2>
<p>まず、当たり前の話ですが</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>最初から何でもできる人間はいません。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>歩くこと、</p>
<p>お箸を持つことだって</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>最初はみんなできなかったはずです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以前<span style="text-decoration: underline;"><a href="https://aso08.com/improve/" rel="noopener">「【必見】子供から大人まで！あらゆる成績を伸ばす方法！」</a></span>でもお話ししましたが、</p>
<p>人間は必ず</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>①できないことができるようになってから、<br />
②それがさらに上手にできるようになる。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>という段階を経ていきます。</p>
<p><strong>ですが、実はこれにはもう少し詳しい解説が必要です</strong>ので</p>
<p>以下、解説していきます。</p>
<h2>全人類が経験する３ステップ</h2>
<p>あなたにもこんな経験ありませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>コツ(a)を意識すると、ソレ(望む結果＝A)ができる。</strong></p>
<p><strong>しかし、コツを意識しないとソレができない</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう、人間は必ず下の３ステップを踏んで「できないことができるように」なっていくのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="background: #ffffff; padding: 10px; border: 2px solid #57B196;">
<p><strong>ステップ１：コツを意識しても、ソレができない。</strong></p>
<p><strong>ステップ２コツを意識するとソレができるけど、意識しないとソレができない。</strong></p>
<p><strong>ステップ３：コツを意識しなくても、ソレができる。</strong></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>「何回言ったらソレができるの！！」という場合。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>僕の経験上、ステップ１か２でつまづいていることがほとんどです。<br />
</strong>（というか３なら既にできている）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どういうことか？</p>
<p>具体例を出して解説します。</p>
<p>なお、僕は子育ての経験はありませんが、</p>
<p>例をわかりやすくするために以下の例としてみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>具体例：子供がくちゃくちゃ音を立ててご飯を食べる。ソレをやめさせたい</h4>
<p>※「子供」の部分を→<strong>「部下」</strong>や、<strong>「生徒」</strong><br />
「ソレをやめさせたい」の部分を→<strong>「あなたの望む結果」</strong><br />
に上手く置き換えながら読んでみてください。</p>
<p>想像ですがこの場合、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「口を閉じてご飯を食べなさい」というのがコツ（a）になり、</strong></p>
<p><strong>「くちゃくちゃ音を立てずにご飯を食べれること」があなたの望む結果（A）になるでしょう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、最初のうちは</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ステップ１：コツを意識してもソレができない</strong><br />
<strong>もしくは</strong><br />
<strong>ステップ２：コツを意識するとソレができるけど、意識しないとソレができない</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ので、音を立てて食べてしまうことでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>しかし、ここで「何回言ったらソレができるの！！」とブチギレてしまってはNGです。</strong></span></p>
<p>では、どうしたらいいのでしょうか？</p>
<h2>つまずいてるところを要素分解する</h2>
<p>ここで必要なのは</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>相手は今、どっちの段階でつまづいているのか？を要素分解し、分析することです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、ですが僕の考える分析はこうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>ステップ１でつまずいている場合</h4>
<p>ステップ１のコツを意識してもソレができない</p>
<p>という場合で考えられるのは、</p>
<p>「まだ幼すぎて自分の口の使い方がわからないんじゃないかな？」</p>
<p>「言われている意味がわからないんじゃないかな？」</p>
<p>と考えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>つまり、「口を閉じなさい」というコツは</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>その子にはまだハードルが高い要求かもしれない</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということです。</p>
<h4>
ステップ２でつまずいている場合</h4>
<p>ステップ２のコツを意識するとソレができるけど、意識しないとソレができない</p>
<p>という場合で考えられるのは、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>口の使い方はわかるし、</strong></p>
<p><strong>言われてる意味もわかるけど、</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">そもそもコツを忘れている</span>（まだ無意識レベルに落とし込めてない）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>じゃあ最適解はなにか？</h4>
<p>ステップ１の場合は、</p>
<p><strong>「ほら！ママの真似して！」といいながら口を閉じてもぐもぐする</strong></p>
<p><strong>など<span style="background-color: #ccffcc;">コツを変えるべきかも</span>しれません。</strong></p>
<p>ステップ２の場合は</p>
<p><strong>根気よく「口！音！」と注意する（意識させる）</strong></p>
<p>のが最適解かと思います。</p>
<h4>余談：１or２の判断基準は？</h4>
<p>こういうことを言うと、</p>
<p>「ステップ１と２のどっちでつまづいているのか、そもそもわからん！」</p>
<p>という人もいるかもしれませんが、</p>
<p>意外と判断はシンプルでして、</p>
<p>
「口！音！」と注意して一定時間、ソレができる場合は、ステップ２の段階で。</p>
<p>「口！音！」と注意して「え？」となっている場合は、ステップ１の段階でつまづいている可能性が高いと考えます。</p>
<p>要するに</p>
<p><strong>少しの時間でもできていればステップ２</strong></p>
<p><strong>少しの時間でもできない場合はステップ１です。</strong></p>
<h2>そのコツは、本当に望む結果に紐付いていているか？</h2>
<p><strong>これは、そもそも論になってくるのですが非常に大切なところになってきます。</strong></p>
<p>今回は、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>コツ（a=口を閉じてご飯を食べ</strong><strong>れば）<br />
→くちゃくちゃ音がしない（A＝望む結果）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということを例としてだしています。</p>
<p>しかし、たとえばそのコツが</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「話しながらご飯を食べなさい！」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だとするとどうでしょう？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>そのコツは「音を立てずにご飯を食べる」という望む結果に結びつくでしょうか？</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>話すという行為は必然的に口を開けてしまうので</p>
<p>音はしてしまうでしょうし、</p>
<p>なんならご飯も飛んでいってしまうでしょう<br />
（汚い話ばかりですみませんm(_ _)m）</p>
<p>つまり、どういうことかというと</p>
<p>今回はわかりやすい例で例えたつもりですが</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>これが「仕事」や「指導」「教育」など人になにかを教えるとなると</strong></p>
<p><strong>コツ→望む結果</strong><br />
<strong></strong></p>
<p><strong>のようにスムーズに問題解決できるとは限りません。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、相手にそのコツを意識させてもなかなかソレができない場合は</p>
<p>「なんでできなんだ！！」となる前に</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ccffcc;"><strong>自分が相手に課しているコツ・課題は本当に問題解決に結びついているのか？</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>を一度自問してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>きびしい言い方ですが</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>要するに相手がなかなかできない原因は、そもそもあなたのコツ（a）にあるかもしれません。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということですm(_ _)m</p>
<h2>まとめ</h2>
<h4>全人類が歩む3ステップ</h4>
<p>ステップ１：コツを意識してもソレができない<br />
ステップ２：コツを意識するとソレができるけど、意識しないとソレができない<br />
ステップ３：コツを意識しなくてもソレができる</p>
<p>というステップを踏んでいく。</p>
<h4>相手ができない理由</h4>
<p>①そもそもそれが意識できない<span style="color: #ff0000;"><strong>（ハードルが高い）<br />
</strong></span>②そもそもそのコツを忘れている<span style="color: #ff0000;"><strong>（無意識レベルに落とし込めてない）</strong></span><br />
③そもそもあなたのコツが望む結果に紐付いていない<span style="color: #ff0000;"><strong>（そもそもが違う）</strong></span></p>
<p>ということが考えられる。</p>
<h4>じゃあどうするか？</h4>
<p>そのため、「なんでできないの！！」と発狂する前に</p>
<p>相手はどの段階でつまづいているのか？</p>
<p>を要素分解し、分析する必要があり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>①ならハードルを低くする、コツを変える</strong><br />
<strong>②なら根気よく注意（意識）させる</strong><br />
<strong>③なら「コツ→望む結果」の対応関係を今一度考えてみる</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということですね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">今日の記事が</p>
<p class="p1"><strong>少しでも「タメになった！」</strong>という方！</p>
<p class="p1"><strong>この記事をあなたのお友達や、あなたのSNSでシェアしてくださると嬉しいです♪</strong></p>
<p>ちなみに、僕たちはこの法則を<strong>「上達のしくみ」</strong>と呼んでいます。</p>
<p>「上達のしくみ」をもっと詳しく学んでみたい方はこちらがオススメです&#x2b07;︎</p>
<blockquote>
<p><a href="https://asoinfinityfarm.stores.jp/items/5c53bc5bc2fc2857831b327e" target="_blank" rel="noopener">https://asoinfinityfarm.stores.jp/items/5c53bc5bc2fc2857831b327e</a></p>
</blockquote>
<p>それではまた次の記事でお会いしましょう！</p>
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