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	<title>Work - ExperienSe</title>
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	<description>体験（Experience）を共有（Share）するブログ</description>
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	<title>Work - ExperienSe</title>
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	<item>
		<title>【水泳】いつまでトレーニングで消耗してるの？【少なく、しかし、より良く】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[aso08]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Apr 2019 03:10:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Swim]]></category>
		<category><![CDATA[Thought]]></category>
		<category><![CDATA[Work]]></category>
		<category><![CDATA[ベスト出ない]]></category>
		<category><![CDATA[伸び悩み]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは！まさとしです。 先日Facebookにこんな投稿をしました&#x2b07;︎ &#160; たとえば練習で週400キロ走って フルマラソンのレースで2時間半で走れたとしたら 「次は週300キロでも、200キロでも、100キロの練…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！まさとしです。</p>
<p>先日Facebookにこんな投稿をしました&#x2b07;︎</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe width="500" height="217" style="border: none; overflow: hidden;" src="https://www.facebook.com/plugins/post.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Faso.masatoshi%2Fposts%2F2014301732000458&amp;width=500" scrolling="no" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe></p>
<div class="sc_frame_wrap  custom">
<div class="sc_frame shadow " style="border-color: #57b196; background-color: #fff; color: #333;">
<div class="sc_frame_text">
<p>たとえば練習で週400キロ走って<br />
フルマラソンのレースで2時間半で走れたとしたら</p>
<p>「次は週300キロでも、200キロでも、100キロの練習量でも2時間半で走れるか？」</p>
<div class="text_exposed_show">
<p>みたいな試行が必要だと思うんですよね。</p>
<p>そうじゃなければ<br />
「次は週500キロだ！週1000キロだ！」</p>
<p>ってなって行くと思うんですよね。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="voice clearfix left n_bottom">
<div class="icon"><img decoding="async" src="https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/03/kyuujo_ukiwa_tasukeru-e1552695529111-150x150.png" /></p>
<div class="name">水泳が速くなりたい人</div>
</div>
<div class="text sc_balloon left white">普段は忙しいし、なるべく最小限のトレーニング量で良い成績を出したいなぁ</div>
</div>
<div></div>
<div></div>
<div>こんな人向けのお話になっています。</div>
<div></div>
<div>また、上記は例え話で「ランニング」を出していますが</div>
<div></div>
<div></div>
<div><strong>持久系スポーツ（水泳・ロードバイク・ランニング）のトレーニング方法は本質的には一緒だと思うので</strong></div>
<div></div>
<div><strong>水泳以外の方にも参考になると思います。</strong></div>
<div></div>
<div></div>
<div>あとは、このブログにそういった読者層がいるかはわかりませんが</div>
<div></div>
<div>ビジネス的な視点のお話も少ししています。興味があれば読んでください。</div>
<div></div>
<div>それでは始めていきます。</div>
<div></div>
<h2>トレーニング量に頼る人たち</h2>
<p>まぁ、上記の投稿通りなのですが</p>
<p>トレーニング量（以下、練習量）で安心感を得たい人たちって必ず一定数います。</p>
<p>実際、僕もそうでした。</p>
<p>僕は現役時代、</p>
<p>高校生1,2年の頃は週5〜6回</p>
<p>高校3年〜引退する22歳までは<strong>週9〜10回練習していました。</strong></p>
<p>高校生の頃から練習量が多い時は<strong>週100キロ以上泳いでました。</strong></p>
<h3>その時の成績</h3>
<p>僕は「1500M自由形」という水泳の最長種目専門だったのですが、</p>
<p>記録は下記のような感じでした。</p>
<p>●高校2年時（全国優勝）<br />
→15分47秒</p>
<p>●高校3年時（全国優勝）<br />
<strong><span style="background-color: #ccffcc;">→15分46秒</span></strong></p>
<p>●大学1年時（全国予選敗退）<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>→15分49秒<br />
</strong></span>（※記録はすべて50Mプール）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>…はい、見事に伸び悩んでいます笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>練習量を5回→10回というほぼ倍にしたのに、伸びたのは15分も泳いでたった1秒。</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>むしろその後3秒も落ちてます。</strong></span></p>
<p><strong>むなしすぎて泣けてきます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「こんなにたくさん練習しているのになんで？」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当時は、こんな想いで頭の中がいっぱいでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、僕はそこから</p>
<p><strong>ある方法に練習を切り替えただけで</strong></p>
<p><strong>記録が大爆発し、</strong><strong>大学2年時には15分32秒というタイムを残すことができました。</strong></p>
<p>その時の話を語っているのはこちらです。見たい方はどうぞ。</p>
<p><iframe title="はやくなりたいなら○○だけはしておけ　水泳" width="850" height="478" src="https://www.youtube.com/embed/dlnohAdSBKU?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<h4>余談</h4>
<p>高校3年の15分46秒というタイムですが</p>
<p>この時の記録は</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>首を骨折してほぼ3ヶ月間、全く練習できずに残したタイムです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ほんと、「練習」ってなんなんでしょうね笑</p>
<p>参考までにその時の体験を綴った記事はこちらです&#x2b07;︎</p>
<p>「<span style="text-decoration: underline;"><a href="https://aso08.com/flow/">【悲報】ここ一番という時に結果が出ない人の特徴はコチラ</a></span>」</p>
<h2>上達の捉え方にも2種類ある</h2>
<p>最初の投稿の話に戻りますが</p>
<p>ひとことで「上達」といっても捉え方に2種類あると思っています。</p>
<h4>１：<strong>週の練習400キロ→フルマラソン2時間半→2時間20分→2時間10分…としていく</strong></h4>
<p>当たり前ですが、<strong>記録が伸びている＝上達している</strong>。と捉えられます。</p>
<p>しかし、これは<strong>目に見えて記録が伸びていく楽しさ</strong>はありますが</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>記録が伸びなくなった時に練習量500→600…と増やしてカバーしようとする</strong></span></p>
<p>というパターンに陥りやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>２：フルマラソン2時間半→週の練習400キロ→300キロ→200キロ…としていく</h4>
<div class="text_exposed_show">
<p>あまりこういう捉え方をしない人も多いかもしれませんが</p>
<p><strong>手間を省いても同じ結果＝上達している</strong>。とも捉えられると僕は考えています。</p>
<p>これは<strong><span style="color: #ff0000;">目に見える記録が伸びていかないのでつまらない</span></strong>かもしれませんが</p>
<p><strong>どれだけ練習量を削っても同じタイムが出せるか？というゲーム性が非常に強く、</strong></p>
<p><strong>練習自体が楽しくなります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>補足</h4>
<p><strong>&#x2611;&#xfe0f;練習量を減らして、タイムは上げるという<span style="background-color: #ccffcc;">最高すぎるパターンを実現している選手もいます。</span></strong></p>
<p>そのあたりのエッセンスを吸収したい方は</p>
<p><strong>麻生剛弘</strong>の情報をゲットしておくのがオススメです。</p>
<p>●<span style="text-decoration: underline;"><a href="https://www.youtube.com/user/116genius" target="_blank" rel="noopener">Youtube</a></span><br />
●<a href="https://twitter.com/4416aso" target="_blank" rel="noopener"><span style="text-decoration: underline;">ツイッター</span></a><br />
●<span style="text-decoration: underline;"><a href="https://www.facebook.com/yoshihiro.aso.39" target="_blank" rel="noopener">フェイスブック</a></span></p>
<h2>捉え方2がオススメな理由</h2>
<p>結論からいうと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ccffcc;"><strong>僕のオススメは圧倒的に捉え方２です。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その理由としては、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>僕たちは歳をとる。</strong></span></p>
<p>ということに尽きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>若い頃に行なっていた練習量を</strong></p>
<p><strong>歳をとった後も（衰えても）キープ、あるいはそれ以上増やしていく。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というのは、かなり無理があると思います。</p>
<p>そのため「練習量が…」と言っている人たちは</p>
<p>①その視点がないか、</p>
<p>②その視点があったとしても見ないフリをしている</p>
<p>んだろうなぁ。といつも思います。</p>
</div>
<div class="text_exposed_show">
<h2>増やすより、工夫しろ</h2>
<p>ここで念のために整理しておきたいのは</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「練習は無意味です」という話ではなく、</strong></p>
<p><strong>「練習量と結果の最適化をしましょうよ」という話です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕事に置き換えるとわかりやすいと思うのですが</p>
<p>手を動かすのは簡単です。</p>
<p>お金を稼ぐのも簡単だと思います。</p>
<p>方法はいたってシンプルでして、</p>
<p>働く時間、作業量を圧倒的に増やせばいいだけです。</p>
<p>時給1000円のアルバイトを寝ずに24時間、365日行えば</p>
<p>年収870万です。</p>
<p>立派な高所得者な方だと思います。</p>
<p>いかがでしょうか？</p>
</div>
<p>あなたもやってみませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>多くの人は</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「いや、それは無理でしょ。だって休まないといけないし」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と思うはずです。</p>
<p>当然ですよね。</p>
<p>じゃあどうするか？というと、おそらく</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&#x2611;&#xfe0f;短時間でも稼げるようにもっと時給が高いところないかな？探してみよう！</p>
<p>&#x2611;&#xfe0f;ていうかそもそも1000円の仕事を900円で他人に頼んで、それをx10にすればいいんじゃね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>など、</p>
<p><strong>なるべく働く時間（量）を減らし、結果（収入）を最大化するなど</strong></p>
<p><strong>働き方を工夫して最適化しますよね？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>翻って、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>練習するのは簡単ですし</strong></p>
<p><strong>練習量を増やすのも簡単です</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>が、</p>
<p>じゃあ24時間365日ずっと寝ずに泳いだり走ったりしてればいいか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そうじゃないよね</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>っていうことです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<h3>１：上達の捉え方は2種類</h3>
<p>①単に記録が上がっていくパターン（ただし、記録が伸びないと練習量に頼りがち）</p>
<p>②記録は上げずに練習量を下げるパターン（ただし、記録が目に見えて伸びないという点あり）<br />
　②-1 <strong>練習量を下げても記録が上げるケースも十分ある。</strong></p>
<h3>２：おすすめは捉え方２</h3>
<p>理由：衰えるから</p>
<p>量でカバーするのは限界がある。</p>
<h3>３：増やすより工夫しろ</h3>
<p>量を増やすのは簡単。</p>
<p>だけど限界がある。</p>
<p>努力量１：結果１　<br />
努力量２：結果２　の関係ではなく</p>
<p><strong>「努力量１：結果１００（最大の成果）」　が得られるように工夫しよう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>最小の努力量で最大の結果を得たい人</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>に向けて僕のオススメを紹介しつつ、記事を終えたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="sc_frame_wrap  custom">
<div class="sc_frame shadow " style="border-color: #57b196; background-color: #fff; color: #333;">
<div class="sc_frame_text">●<span style="text-decoration: underline;"><a href="https://amzn.to/2Ut6FI3" target="_blank" rel="noopener">エッセンシャル思考</a></span></div>
<div>「より少なく、しかし、より良く」という思考法がまとめられています。<strong>トレーニングの考え方にも当然応用可能ですし、ビジネスマンなら必読の一冊</strong>だと思います。<br />
こんなに偉そうなことを言っておきながら、僕自身「アレもコレも…」と色んな事業に手を伸ばしたくなるので、そうなったときは「イカんイカん」と思いながら、<strong>この本を鬼再読して原点回帰しています笑</strong></p>
<p>●<span style="text-decoration: underline;"><a href="https://asoinfinityfarm.stores.jp/items/5b5f5588ef843f38c9001731" target="_blank" rel="noopener">オンラインスイムスクール</a></span></div>
<div>あなたがスイマーであったり、トライアスリートであればこちらがオススメです。ブログでは紹介していない具体的な練習メニュー、泳ぎのテクニックを発信しています。<br />
<strong>費用はオシャレなランチ1回分くらいです。圧倒的なコスパの良さだと自負していますが、入会して全く学ぶ気がない人（投資を回収しようとしない人）にはオススメいたしません。</strong></div>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">今日の記事が</p>
<p class="p1"><strong>少しでも「タメになった！」</strong>という方！</p>
<p class="p1"><strong>この記事をあなたのお友達や、あなたのSNSでシェアしてくださると嬉しいです♪</strong></p>
<p class="p1">それではまた次の記事でお会いしましょう！</p>
<div class="text_exposed_show"></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://aso08.com/volume/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>【結論】人に教えるコツは「何回も同じことを言う」に尽きる</title>
		<link>https://aso08.com/coaching/</link>
					<comments>https://aso08.com/coaching/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[aso08]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Apr 2019 14:24:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Swim]]></category>
		<category><![CDATA[Thought]]></category>
		<category><![CDATA[Work]]></category>
		<category><![CDATA[人に教えるコツ]]></category>
		<category><![CDATA[成績を伸ばす]]></category>
		<category><![CDATA[指導方法]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは！まさとしです。 &#x2b07;︎先日こんなツイートをしました https://twitter.com/swimshachooo/status/1113354392869031937 &#160; インストラクター 人に教える先…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！まさとしです。</p>
<p>&#x2b07;︎先日こんなツイートをしました</p>
<p>https://twitter.com/swimshachooo/status/1113354392869031937</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="voice clearfix left n_bottom">
<div class="icon"><img decoding="async" src="https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/04/sports_instructor-1-150x150.png" /></p>
<div class="name">インストラクター</div>
</div>
<div class="text sc_balloon left white">人に教える先生業として、どうやったら人にうまく教えられるようになるんだろう…？</div>
</div>
<div class="voice clearfix left n_bottom">
<div></div>
<div class="icon"><img decoding="async" src="https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/04/kaisya_desk1_syachou_young_man-150x150.png" /></p>
<div class="name">管理職の人</div>
</div>
<div class="text sc_balloon left white">リーダーとして部下を育てていかないといけないんだけど<br />
どうやって教育していけばいいんだろう…？</div>
</div>
<div class="voice clearfix left n_bottom">
<div></div>
<div class="icon"><img decoding="async" src="https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/04/obasan_think-1-150x150.png" /></p>
<div class="name">お母さん</div>
</div>
<div class="text sc_balloon left white">子供がなかなか言うことを聞かない。どうすれば言うことを聞くようになるんだろう…？</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな疑問に答えるべく、</p>
<p>上記のツイートを深掘りしていきます。</p>
<p>
ちなみに、</p>
<p>僕は、これまで水泳指導者としてざっくり計算で約１万８千人ほど指導し。</p>
<p>現在は、オンラインスイムスクールというネットスクールで１７０名を超える生徒を指導しています。</p>
<p><strong>これはおそらく水泳指導者の中では日本一の入会数かと思います。</strong></p>
<p><strong>きっとあなたのお悩み解決にも応用可能なことだと思います</strong>ので</p>
<p>是非ご覧ください。</p>
<p>３分くらいで読めます。</p>
<h2>結論：人に教えるコツは「何回も同じことを言う」</h2>
<p>まず、当たり前の話ですが</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>最初から何でもできる人間はいません。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>歩くこと、</p>
<p>お箸を持つことだって</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>最初はみんなできなかったはずです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以前<span style="text-decoration: underline;"><a href="https://aso08.com/improve/" rel="noopener">「【必見】子供から大人まで！あらゆる成績を伸ばす方法！」</a></span>でもお話ししましたが、</p>
<p>人間は必ず</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>①できないことができるようになってから、<br />
②それがさらに上手にできるようになる。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>という段階を経ていきます。</p>
<p><strong>ですが、実はこれにはもう少し詳しい解説が必要です</strong>ので</p>
<p>以下、解説していきます。</p>
<h2>全人類が経験する３ステップ</h2>
<p>あなたにもこんな経験ありませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>コツ(a)を意識すると、ソレ(望む結果＝A)ができる。</strong></p>
<p><strong>しかし、コツを意識しないとソレができない</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう、人間は必ず下の３ステップを踏んで「できないことができるように」なっていくのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="background: #ffffff; padding: 10px; border: 2px solid #57B196;">
<p><strong>ステップ１：コツを意識しても、ソレができない。</strong></p>
<p><strong>ステップ２コツを意識するとソレができるけど、意識しないとソレができない。</strong></p>
<p><strong>ステップ３：コツを意識しなくても、ソレができる。</strong></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>「何回言ったらソレができるの！！」という場合。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>僕の経験上、ステップ１か２でつまづいていることがほとんどです。<br />
</strong>（というか３なら既にできている）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どういうことか？</p>
<p>具体例を出して解説します。</p>
<p>なお、僕は子育ての経験はありませんが、</p>
<p>例をわかりやすくするために以下の例としてみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>具体例：子供がくちゃくちゃ音を立ててご飯を食べる。ソレをやめさせたい</h4>
<p>※「子供」の部分を→<strong>「部下」</strong>や、<strong>「生徒」</strong><br />
「ソレをやめさせたい」の部分を→<strong>「あなたの望む結果」</strong><br />
に上手く置き換えながら読んでみてください。</p>
<p>想像ですがこの場合、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「口を閉じてご飯を食べなさい」というのがコツ（a）になり、</strong></p>
<p><strong>「くちゃくちゃ音を立てずにご飯を食べれること」があなたの望む結果（A）になるでしょう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、最初のうちは</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ステップ１：コツを意識してもソレができない</strong><br />
<strong>もしくは</strong><br />
<strong>ステップ２：コツを意識するとソレができるけど、意識しないとソレができない</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ので、音を立てて食べてしまうことでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>しかし、ここで「何回言ったらソレができるの！！」とブチギレてしまってはNGです。</strong></span></p>
<p>では、どうしたらいいのでしょうか？</p>
<h2>つまずいてるところを要素分解する</h2>
<p>ここで必要なのは</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>相手は今、どっちの段階でつまづいているのか？を要素分解し、分析することです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、ですが僕の考える分析はこうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>ステップ１でつまずいている場合</h4>
<p>ステップ１のコツを意識してもソレができない</p>
<p>という場合で考えられるのは、</p>
<p>「まだ幼すぎて自分の口の使い方がわからないんじゃないかな？」</p>
<p>「言われている意味がわからないんじゃないかな？」</p>
<p>と考えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>つまり、「口を閉じなさい」というコツは</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>その子にはまだハードルが高い要求かもしれない</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということです。</p>
<h4>
ステップ２でつまずいている場合</h4>
<p>ステップ２のコツを意識するとソレができるけど、意識しないとソレができない</p>
<p>という場合で考えられるのは、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>口の使い方はわかるし、</strong></p>
<p><strong>言われてる意味もわかるけど、</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">そもそもコツを忘れている</span>（まだ無意識レベルに落とし込めてない）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>じゃあ最適解はなにか？</h4>
<p>ステップ１の場合は、</p>
<p><strong>「ほら！ママの真似して！」といいながら口を閉じてもぐもぐする</strong></p>
<p><strong>など<span style="background-color: #ccffcc;">コツを変えるべきかも</span>しれません。</strong></p>
<p>ステップ２の場合は</p>
<p><strong>根気よく「口！音！」と注意する（意識させる）</strong></p>
<p>のが最適解かと思います。</p>
<h4>余談：１or２の判断基準は？</h4>
<p>こういうことを言うと、</p>
<p>「ステップ１と２のどっちでつまづいているのか、そもそもわからん！」</p>
<p>という人もいるかもしれませんが、</p>
<p>意外と判断はシンプルでして、</p>
<p>
「口！音！」と注意して一定時間、ソレができる場合は、ステップ２の段階で。</p>
<p>「口！音！」と注意して「え？」となっている場合は、ステップ１の段階でつまづいている可能性が高いと考えます。</p>
<p>要するに</p>
<p><strong>少しの時間でもできていればステップ２</strong></p>
<p><strong>少しの時間でもできない場合はステップ１です。</strong></p>
<h2>そのコツは、本当に望む結果に紐付いていているか？</h2>
<p><strong>これは、そもそも論になってくるのですが非常に大切なところになってきます。</strong></p>
<p>今回は、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>コツ（a=口を閉じてご飯を食べ</strong><strong>れば）<br />
→くちゃくちゃ音がしない（A＝望む結果）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということを例としてだしています。</p>
<p>しかし、たとえばそのコツが</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「話しながらご飯を食べなさい！」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だとするとどうでしょう？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>そのコツは「音を立てずにご飯を食べる」という望む結果に結びつくでしょうか？</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>話すという行為は必然的に口を開けてしまうので</p>
<p>音はしてしまうでしょうし、</p>
<p>なんならご飯も飛んでいってしまうでしょう<br />
（汚い話ばかりですみませんm(_ _)m）</p>
<p>つまり、どういうことかというと</p>
<p>今回はわかりやすい例で例えたつもりですが</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>これが「仕事」や「指導」「教育」など人になにかを教えるとなると</strong></p>
<p><strong>コツ→望む結果</strong><br />
<strong></strong></p>
<p><strong>のようにスムーズに問題解決できるとは限りません。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、相手にそのコツを意識させてもなかなかソレができない場合は</p>
<p>「なんでできなんだ！！」となる前に</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ccffcc;"><strong>自分が相手に課しているコツ・課題は本当に問題解決に結びついているのか？</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>を一度自問してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>きびしい言い方ですが</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>要するに相手がなかなかできない原因は、そもそもあなたのコツ（a）にあるかもしれません。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということですm(_ _)m</p>
<h2>まとめ</h2>
<h4>全人類が歩む3ステップ</h4>
<p>ステップ１：コツを意識してもソレができない<br />
ステップ２：コツを意識するとソレができるけど、意識しないとソレができない<br />
ステップ３：コツを意識しなくてもソレができる</p>
<p>というステップを踏んでいく。</p>
<h4>相手ができない理由</h4>
<p>①そもそもそれが意識できない<span style="color: #ff0000;"><strong>（ハードルが高い）<br />
</strong></span>②そもそもそのコツを忘れている<span style="color: #ff0000;"><strong>（無意識レベルに落とし込めてない）</strong></span><br />
③そもそもあなたのコツが望む結果に紐付いていない<span style="color: #ff0000;"><strong>（そもそもが違う）</strong></span></p>
<p>ということが考えられる。</p>
<h4>じゃあどうするか？</h4>
<p>そのため、「なんでできないの！！」と発狂する前に</p>
<p>相手はどの段階でつまづいているのか？</p>
<p>を要素分解し、分析する必要があり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>①ならハードルを低くする、コツを変える</strong><br />
<strong>②なら根気よく注意（意識）させる</strong><br />
<strong>③なら「コツ→望む結果」の対応関係を今一度考えてみる</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということですね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">今日の記事が</p>
<p class="p1"><strong>少しでも「タメになった！」</strong>という方！</p>
<p class="p1"><strong>この記事をあなたのお友達や、あなたのSNSでシェアしてくださると嬉しいです♪</strong></p>
<p>ちなみに、僕たちはこの法則を<strong>「上達のしくみ」</strong>と呼んでいます。</p>
<p>「上達のしくみ」をもっと詳しく学んでみたい方はこちらがオススメです&#x2b07;︎</p>
<blockquote>
<p><a href="https://asoinfinityfarm.stores.jp/items/5c53bc5bc2fc2857831b327e" target="_blank" rel="noopener">https://asoinfinityfarm.stores.jp/items/5c53bc5bc2fc2857831b327e</a></p>
</blockquote>
<p>それではまた次の記事でお会いしましょう！</p>
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		<title>「努力」は存在しない。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[aso08]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Sep 2017 03:02:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Swim]]></category>
		<category><![CDATA[Thought]]></category>
		<category><![CDATA[Work]]></category>
		<category><![CDATA[努力]]></category>
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		<category><![CDATA[考え方]]></category>
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					<description><![CDATA[「麻生くんってめっちゃ努力家だよね」 最近、 「麻生くんってめっちゃ努力家だよね」 と言って下さる方がいらっしゃいます。 ただ、なんかあんまりしっくりこないんです。 （認めて下さるのはすんごくうれしい←） 僕の中では、「努力」という言葉は存…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「麻生くんってめっちゃ努力家だよね」</h2>
<p>最近、</p>
<p>「麻生くんってめっちゃ努力家だよね」</p>
<p>と言って下さる方がいらっしゃいます。</p>
<p>ただ、なんかあんまりしっくりこないんです。<br />
（認めて下さるのはすんごくうれしい←）</p>
<p><strong>僕の中では、「努力」という言葉は存在していないからかもしれません。</strong><br />
（…というか、しっくりこないというか。）</p>
<p>たしかに、<br />
がんばっていることは、がんばっています。</p>
<p>けれど、<br />
<b></b></p>
<p>人様に向かって「僕は努力しています」とまで言えるレベルではない</p>
<p>かなぁ。</p>
<p>と思うのです。<br />
（世の中もっとがんばっている人、沢山いるだろうし…）</p>
<h2>「当たり前のことを、当たり前にやる」</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>現役時代もそうでした。</p>
<p>僕の専門種目は、1500M自由形といって、<br />
<b></b></p>
<p>水泳の中で最長距離の種目でした。<br />
（今「泳げ」といわれたら<b>100％泳ぎたくない</b>です笑）</p>
<p>そのため、トレーニングは人一倍長いです。<br />
多いです。</p>
<p><b>仲間のトレーニングが終わっても、泳ぎ続ける。</b><br />
そんな種目でした。</p>
<p>けれど、<br />
<b></b></p>
<p>「結果をだしたい。だからやる。」</p>
<p>ただそれだけでした。</p>
<p><b>「当たり前に、淡々とやる」</b>というか。</p>
<p>「自分はこれだけ努力した！」が自信につながる人もいるのですが、</p>
<p>「自分は努力をしているんだ！」<br />
と、思えば思うほど、エネルギーを消費する気がしたんですよね。</p>
<p><b>僕の場合は。</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「今日だけは」と思ってみる</h2>
<p>今、トレーニングのモチベーションが絶賛下降中の方！<br />
なにかをすることのモチベーションが絶賛下降中の方！</p>
<p>「その日の気分」でトレーニングしていませんか？<br />
「その日の気分」で一日を過ごしていませんか？</p>
<p>そのやり方だと、</p>
<p>せっかく計画した<br />
トレーニングプランニングもズレていってしまいませんか？</p>
<p>自分の人生のプランニングもズレていってしまいませんか？</p>
<p><b>今日だけは、</b>「当たり前だ」と思いながら<br />
トレーニングをやってみてはいかがでしょうか？</p>
<p><b>今日だけは、</b>「当たり前だ」と思いながら<br />
自分が本当にやりたいことにトライしてみませんか？</p>
<p>「当たり前だ」と思いながらやると、<b>疲れない</b>ですよ～笑</p>
<p>「こんなに努力したのに結果がでなかった！」<br />
という趣旨の投稿をSNSで見かけることが多かったので、</p>
<p>書いてみました～＾＾</p>
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