こんにちは、まさとしです!

⬇︎先日、こんなツイートをしました。

何かがうまくなる(上達する)のには法則があって。

できないことができるようになる、✖︎→◯グループ

できていたことが更に上手にできるようになる、◯→◎グループ

の2つに必ず分かれるので

何かにつまずいている人は
自分がどっちグループでつまずいているのか?

考えてみるのがオススメです。

 

上記のツイートを深掘りしていきます。

これは、何かを上手くなりたい人もそうですが

人様になにか教える系の

☑️教師
☑️講師
☑️指導者
☑️コーチ
☑️トレーナー
☑️インストラクター

などのいわゆる

 

先生業

 

の人たちにも是非

抑えておいていただきたいポイントですし、

 

☑️教育係
☑️管理職
☑️父兄

といった、

社員や部下。お子さんを教育していかなければならない人たちも是非

抑えておいていただきたいポイントです。

上達の名称2つ

まずは上述の通り

なにかの成績を伸ばしたり、上手くなる(=上達する)には

 

①できなかったことができるようになる✖︎→○グループ
②既にできていたことが更に上手にできるようになる◯→◎グループ

の2つのグループに必ず分かれます。

 

なお、僕たちの会社では

 

✖︎→○グループのことを発展化

◯→◎グループのことを完成化

 

と呼んでいます。

具体例:自転車に乗る

※ここでは、「自転車に乗る」という行為を例と出していますが、
この部分を「勉強」「水泳」「野球」「料理」など、
あなたが「上手くなりたい!」「成績を伸ばしたい!」領域に言葉に上手く変えて読んでみてください!

 

突然ですが、質問です。

 

あなたは、自転車に乗ることができますか?

 

もし、あなたが自転車に乗ることができる場合。

 

最初から転ぶことなく、自転車に乗ることはできましたか?

 

 

おそらく、最初のうちは

 

いくらコツを意識しても転んでしまったり、自転車のスピードもうまく出せなかったでしょう。

 

しかし、今となっては、

 

コツを意識しなくても転ぶことなく自転車に乗ることもできるでしょうし、

スピードも速く(人によっては時速30km以上)出して自転車に乗れる人もいるでしょう。

 

ここに、あらゆることの成績を伸ばす(=上手くなる=上達する)答えが隠されています。

その秘密を以下、もう少し詳しく解説していきます。

✖︎→○グループ:発展化

まずは、発展化の話から。

ここで、さっきの例をシンプルに整理します。

 

最初→コツを意識しても自転車に乗れなかった
今→コツを意識しなくても自転車に乗れる

 

ということでしたよね?

発展化の定義は

 

できなかったことが、できるようになること。」

 

ですので

最初の頃に比べると、

今あなたは

 

「自転車に乗る」という行為が発展化して、「できなかったことができるようになっている」わけです。

◯→◎グループ:完成化

次は、完成化の話です。

 

完成化の定義は「既にできていたことが、更に上手にできるようになること。」

 

もう一度、さっきの例を出すと

 

最初→スピードを出せなかった
今→スピードが出せる

 

わけなので

最初の頃に比べると、

今あなたは

 

「自転車に乗る」という行為が完成化して、「既にできていたことの完成度が上がった」ということになっているわけです。

あなたはどっちのグループでつまずいているか?

このように

 

人間が何かの物事の成績を伸ばしたり、上手くなるときには

発展化か、完成化の2つグループに必ず分かれるので

 

 

何かにつまずいている人は

 

今、自分は「コツを意識してもその問題が解けない、そのスポーツの動きができない」
という発展化の段階でつまずいているのか?

今、自分は「問題への回答精度や、そのスポーツのスピードを上げたい」
という完成化の段階でつまずいているのか?

どっちのグループでつまずいてしまっているのか?

 

考えてみることをオススメします。

 

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ちなみに、僕たちはこの法則を「上達のしくみ」と呼んでいます。

「上達のしくみ」をもっと詳しく学んでみたい方はこちらがオススメです。

https://asoinfinityfarm.stores.jp/items/5c53bc5bc2fc2857831b327e

それではまた次の記事でお会いしましょう!

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