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	<title>水泳 - ExperienSe</title>
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	<title>水泳 - ExperienSe</title>
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		<title>【プロ解説】クロール (2ビート) の泳ぎ方と練習方法 2</title>
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		<dc:creator><![CDATA[aso08]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Feb 2019 15:57:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Swim]]></category>
		<category><![CDATA[2ビート]]></category>
		<category><![CDATA[クロール]]></category>
		<category><![CDATA[ツービート]]></category>
		<category><![CDATA[水泳]]></category>
		<category><![CDATA[泳ぎ方]]></category>
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					<description><![CDATA[長距離スイマー、トライアスリートは出来ていてほしいテクニック &#x2b07;︎動画でチェックしたい方はこちら！ &#x2b07;︎この横向きの姿勢でキープできるようにはなりましたか？ まだ、前回の記事を読んでいない方はこちらからチェックし…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>長距離スイマー、トライアスリートは出来ていてほしいテクニック</h1>
<p style="text-align: center;">&#x2b07;︎動画でチェックしたい方はこちら！</p>
<p><iframe title="クロール 2ビート 練習 泳ぎ方 2" width="850" height="478" src="https://www.youtube.com/embed/WryCOER9p1c?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p><strong>&#x2b07;︎この横向きの姿勢でキープできるようにはなりましたか？</strong><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/01/-2019-01-27-16.56.57-e1550925224988-1024x584.jpg" alt="" width="1024" height="584" class="alignnone wp-image-425 size-large" srcset="https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/01/-2019-01-27-16.56.57-e1550925224988-1024x584.jpg 1024w, https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/01/-2019-01-27-16.56.57-e1550925224988-300x171.jpg 300w, https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/01/-2019-01-27-16.56.57-e1550925224988-768x438.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>まだ、前回の記事を読んでいない方は<span style="text-decoration: underline;"><a href="https://aso08.com/2beat/" target="_blank" rel="noopener">こちらからチェック</a></span>しておいてくださいね！</p>
<p>意外とこの横向きでの姿勢のキープはむずかしいと思いますが、<strong>２ビート（キック）クロール習得のためには必要な要素です</strong>のでしっかりできるようにしておいてください！</p>
<p>ちなみに、<strong>大学まで水泳選手をやっていた僕の友達にやってみてもらったら、<span style="color: #ff0000;">見事に失敗</span>していました笑</strong>。<br />
（なお、2回目以降はすぐに成功していました）</p>
<p>「元水泳選手でもむずかしいんだな」と思う反面、こういった<strong>基礎的なところの重要性を再認識しました！</strong></p>
<p>今日は、もう少し２ビートキック（ツービート）クロールのやり方、練習方法、コツを詳しく説明していきたいと思います！</p>
<h2>次のステップはこれ</h2>
<p>横向きの姿勢がキープできるようになったら、次のステップは<strong>手の入水のタイミングに合わせて、ストロークとキックをします</strong>。ストロークとキックをした後は、<strong>横向きの姿勢でキープし、一度立ちます。</strong>これを繰り返します。（ストローク＝水をかくこと）</p>
<p>【整理】このドリルの流れ<br />
①横向きの姿勢から始める<br />
②右手をリカバリー（＝腕を戻すこと）<br />
③右手が入水したタイミングで、左手ストローク＋左足キック（左手からリカバリーした場合は、右手＋右足）<br />
④横向きの姿勢ですべる<br />
⑤一度立つ。そして①にもどる。</p>
<p>&#x2b07;︎この右手の入水のタイミングに合わせ、左手ストローク＋左足キック</p>
<p><img decoding="async" src="https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/02/-2019-02-09-0.16.15-e1550924235868-1024x573.jpg" alt="" width="1024" height="573" class="alignnone wp-image-452 size-large" srcset="https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/02/-2019-02-09-0.16.15-e1550924235868-1024x573.jpg 1024w, https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/02/-2019-02-09-0.16.15-e1550924235868-300x168.jpg 300w, https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/02/-2019-02-09-0.16.15-e1550924235868-768x430.jpg 768w, https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/02/-2019-02-09-0.16.15-e1550924235868.jpg 1080w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>&#x2b07;︎後ろから見るとこんな感じ（この写真は左手の入水前。右足のキックを準備している）<img loading="lazy" decoding="async" src="https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/02/-2019-02-09-0.19.57-e1550924088572-1024x583.jpg" alt="" width="1024" height="583" class="alignnone wp-image-454 size-large" srcset="https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/02/-2019-02-09-0.19.57-e1550924088572-1024x583.jpg 1024w, https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/02/-2019-02-09-0.19.57-e1550924088572-300x171.jpg 300w, https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/02/-2019-02-09-0.19.57-e1550924088572-768x437.jpg 768w, https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/02/-2019-02-09-0.19.57-e1550924088572.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>&#x2b07;︎横向きの姿勢で滑る。<strong>このあと、一度立つ。</strong><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/02/-2019-02-09-0.24.08-e1550923967908-1024x579.jpg" alt="" width="1024" height="579" class="alignnone wp-image-455 size-large" /> <strong>2つ以上のことを同時にやろうとするのはハードルが高く、ドリルの精度を落とすことになります。</strong></p>
<p>ドリルの精度が落ちるということは、それはすなわち<span style="color: #ff0000;"><strong>泳</strong><strong>ぎの精度を落とすことにつながってしまいます。</strong></span></p>
<p><strong>そのため、連続して泳ぎ続けずに、上の流れに沿って<span style="background-color: #ccffcc;">一回一回立ち止まってじっくり練習することが大切</span>ですよ！</strong></p>
<h2>よくあるNG</h2>
<p>よくあるNGとしては<strong>「体がどっちに向いている時に、どっちのキックを打ったらいいのかわからない」というパターンです。</strong></p>
<p><strong>右手をストローク（かく）時には右足をキック。左手をストローク（かく）時には左足をキック。</strong>というのが基本です。（稀に逆の選手もいます）</p>
<p>どっちがどっちか？<strong>混乱してしまう人は<span style="background-color: #ccffcc;">「体が下側になっている方をキックする」</span>と覚える</strong>と、覚えやすいですよ！</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>体の上側になっている方をキックしてしまうと、キックが逆になってしまう</strong><strong>ので注意</strong></span>しましょう！</p>
<p>&#x2b07;︎つまり、この写真では<strong>右側が下になっているので、右足をキックする。</strong>といういうこと。体が上になっている左はキックしない！<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/02/-2019-02-09-0.19.57-e1550924088572-1024x583.jpg" alt="" width="1024" height="583" class="alignnone wp-image-454 size-large" srcset="https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/02/-2019-02-09-0.19.57-e1550924088572-1024x583.jpg 1024w, https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/02/-2019-02-09-0.19.57-e1550924088572-300x171.jpg 300w, https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/02/-2019-02-09-0.19.57-e1550924088572-768x437.jpg 768w, https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/02/-2019-02-09-0.19.57-e1550924088572.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h2>連続して泳いでみよう！</h2>
<p>うまく手の入水＋ストローク＋キックの3点のタイミングが合わせられるようになってきたら、連続して泳いでみましょう！</p>
<p>この時に<strong>「あれ？どっちの時にどっちの手だっけ？どっちの足だったっけ？」となってしまう方は、上のドリルに戻って再度練習してみてください。</strong></p>
<p>僕が普段レッスンしている経験上、上のドリルを丁寧にやっていない方はコンビネーションで（連続して）泳いだときに</p>
<p><strong>①キックが逆になってしまったり</strong><br />
<strong>②入水の前に手をかき始めてしまったり</strong></p>
<p><strong>してしまうケースが多いです。非常に。</strong></p>
<p>前述しましたが、ドリルの精度が低いままだと、泳ぎの精度も低いままになってしまいます…。</p>
<p><span style="background-color: #ccffcc;"><strong>動きがわからなくなってしまったときに、前のステップに戻ることは恥ずかしいことでもなんでもありません。</strong></span></p>
<p>精度を高めるためにも、焦らずじっくり、着実にステップをクリアしていきましょう！<!-- /wp:post-content --></p>
<blockquote>
<p>もっと長距離を楽に、長く、速く。そして美しく泳げるようになりたい方はこちらをどうぞ&#x2b07;︎</p>
<p><a href="https://asoinfinityfarm.stores.jp/items/5b5f5588ef843f38c9001731" target="_blank" rel="noopener">https://asoinfinityfarm.stores.jp/items/5b5f5588ef843f38c9001731</a></p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>【プロ回答】水泳ってコンタクトつけたままでいいの？</title>
		<link>https://aso08.com/contactlens/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[aso08]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Jan 2019 02:42:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Swim]]></category>
		<category><![CDATA[コンタクト]]></category>
		<category><![CDATA[水泳]]></category>
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					<description><![CDATA[泳ぐときってコンタクトはどうしたらいいの？ そんな疑問ありますよね？ 視力の悪い方は普段コンタクトレンズをつけていると思います。 しかし、「泳ぐときってコンタクトつけたままで平気なの？」と思う方も多いと思います。 今日はそんな「水泳でコンタ…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>泳ぐときってコンタクトはどうしたらいいの？</h1>
<p>そんな疑問ありますよね？</p>
<p>視力の悪い方は普段コンタクトレンズをつけていると思います。</p>
<p>しかし、<strong>「泳ぐときってコンタクトつけたままで平気なの？」</strong>と思う方も多いと思います。</p>
<p>今日はそんな<strong>「水泳でコンタクトレンズをつけたまま泳いで大丈夫なのか？」</strong>という疑問についてお話していきたいと思います！</p>
<h2>結論：つけていても何も問題なかった</h2>
<p>この記事が初めての方もいるかもしれないので、簡単に僕の自己紹介を。</p>
<p>僕は、<span style="background-color: #ccffcc;"><strong>生後半年から水泳を始め、全国優勝4回、日本代表に2回選ばれました。</strong></span><br />
しかしオリンピンクの夢は叶わず、22歳の時に現役を引退し、現在は水泳指導の会社を起業、自らも水泳指導者として活動しています。<br />
2019年1月現在、29歳ですので、<strong><span style="background-color: #ccffcc;">水泳歴は28年</span>くらいといったところでしょうか。</strong></p>
<p>水泳とコンタクトの関係の件に話を戻すと、<br />
<strong>結論から言うと、僕自身、目が悪く、高校生の頃からコンタクトをつけていますが、特に目の病気にかかったことはありません。</strong></p>
<p>選手ともなると<strong>週に10回、時間にして20時間〜25時間くらいコンタクトをつけたままプールに入って泳ぐ生活をしていましたが、特に目の病気にかかったことはありません</strong></p>
<p><strong>周りの先輩、同期、後輩もコンタクト着用者が多かったですが、特に「目の病気にかかった」という話は聞いたことはありません。</strong></p>
<p>ネットを見ると<span style="color: #ff0000;"><strong>「目の病気にかかり、失明の可能性が…」</strong></span>みたいなことを書いてありますが、<strong>少なくとも僕の周りにはそういった知人はいません。</strong></p>
<p>コンタクトがそもそも嫌いだから、メガネのような<strong>度付きのゴーグルをつけている知人もいましたが、20人に1人くらい</strong>で、<span style="background-color: #ccffcc;"><strong>ほとんどの知人はコンタクトをつけたまま泳いでいました。</strong></span></p>
<h2>でもこんな人は要注意</h2>
<p>ですが、<strong>目の病気にかかるリスクが0とはもちろん言い切れません。</strong></p>
<p>そこで、こんな人は注意した方が良いかもしれないというポイントをいくつかお話していきます。</p>
<h3>1:ゴーグルがキチンとつけれない人</h3>
<p>なぜ、僕たち水泳選手は大丈夫か？というと、理由として<strong>「ゴーグルをキチンと装備できているから。」</strong>なのではないかと考えます。そのため、僕たち水泳選手のゴーグルの中に水が入ってくることは滅多にありません。</p>
<p>しかがって、病気にリスクは０ではありませんが、<strong>そもそも目に水が入らない以上、そもそも病気にかかるリスクは限りなく低い</strong>と考えます。</p>
<p>現在僕は水泳指導をしていますが、特に水泳教室に来たての水泳初心者の方は、<strong>そもそも<span style="color: #ff0000;">ゴーグルの装備がきちんとできておらず「25Mを泳ぎ終わるとゴーグルに水が必ず入っている」</span>という人もいます。</strong><br />
こうなってしまっては、<strong>当然目に水が入ってしまうので、目の病気にかかるリスクはあがってしまうでしょう。</strong></p>
<h3>2:そもそもゴーグルをつけて泳がない人</h3>
<p>ジムなどのプールにはあまり見かけませんが、夏に行く<strong>レジャープール（滑り台などがあるプール）では、ゴーグル無しで、目を開けて泳いでいる人がいます。</strong>こういう人も上記の1同様、かなりリスクがあるのではないか？と考えます。</p>
<h2>医者様はオーバー</h2>
<p>僕の母方の家系は代々医者家系なのですが「基本的に医者は少しオーバーに話す」とのことです。たとえば、1、2週間くらいの安静でもいいところを「1ヶ月は安静」と言ってみたり。</p>
<p>それはそうですよね。期間を少なく伝えて容体が悪くなってしまっても困りますから笑</p>
<p>つまり、どういうことかというと、<strong>「目の病気にかかる『可能性』」</strong>の話に限ってしまえば、<strong>当然「可能性は0ではないのでコンタクトのまま泳いだらダメ」という話になる。</strong>ということです。</p>
<p>まぁでも、そこまでいうなら、<strong>そもそもコンタクトつけてる時点で目の病気にかかるリスクあるんだけどな…とも思いますが笑</strong></p>
<h2>ちゃんと装備 or 外す</h2>
<p>結論としては、<strong>ゴーグル内に水が入ってこないようにきちんとゴーグルを装備する。怖い人は外す。</strong>ということが言えると思います。</p>
<p>水泳とコンタクトの関係をネットで調べると「コンタクトはつけない方が良い！」という一方的な記事ばかりでしたので、僕の現役時代の経験を踏まえてお話してみました。</p>
<p><strong>※もちろん可能性は0ではありませんし、その効果を保証するものではありません。「僕の記事を読んだからコンタクトつけたまま泳いだのに病気になった！」と言われても責任は取れないので、その辺りは自己責任でお願いします笑（ここ重要！）</strong></p>
<p>まぁ、僕は今後もつけたまま泳ぎますけどね笑</p>
<p>多分この記事を読んだ方は「じゃあ水の入らないゴーグルの付け方って？」という風に思うかもしれませんので、「プロ監修！ゴーグルの付け方！」みたいな記事も今後書いていきたいなぁと考えています！</p>
<p>それではまた次回！</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
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		<title>【元日本代表解説】水泳はダイエットに効果的か？</title>
		<link>https://aso08.com/diet/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[aso08]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Jan 2019 08:34:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Swim]]></category>
		<category><![CDATA[ダイエット]]></category>
		<category><![CDATA[水泳]]></category>
		<category><![CDATA[痩せる]]></category>
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					<description><![CDATA[「水泳って痩せますよね？」 よく生徒さんからこのような質問をいただきますので今日はその質問にお答えしたいと思います！ 簡単に僕の自己紹介をすると、 元水泳選手でして、現役時代の成績は全国優勝4回（JOC・ジュニアオリンピックで2回、インター…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>「水泳って痩せますよね？」</h1>
<p>よく生徒さんからこのような質問をいただきますので今日はその質問にお答えしたいと思います！</p>
<p>簡単に僕の自己紹介をすると、</p>
<p>元水泳選手でして、<strong>現役時代の成績は<span style="background-color: #ccffcc;">全国優勝4回（JOC・ジュニアオリンピックで2回、インターハイで2回）、日本代表に2度選出</span>されました。</strong></p>
<p>現在は<strong>水泳指導の会社を起業し、水泳指導者としても活動しています。</strong></p>
<p>今日は水泳の専門家？プロ？（自分で言うな笑）の僕が<strong>「水泳はダイエットに効果的なのか？」「水泳って痩せるの？」についてお話したいと思います。</strong></p>
<p>3分くらいで読めると思いますのでしばしお付き合いください( ^ω^ )</p>
<h2>結論：ほとんどの人が痩せれないと思う</h2>
<p>いきなり夢を打ち砕くようなことを言ってしまい申し訳ありません笑</p>
<p>ですが、結論から言いますと「<strong>水泳でダイエットができる人は、かなり限られるんじゃないかなぁ」と思います。</strong></p>
<p>ただ<strong>「確かに痩せれる人もいるっちゃいる」とも思います。</strong></p>
<p>以下では、</p>
<p>どんな人はダイエットに効果的（痩せれる）なのか？<br />
どんな人はダイエットに効果的ではない（痩せれない）のか？についてこの後お話していきたいと思います。</p>
<h2>水泳で痩せれる人：2つの特徴</h2>
<h3>1:そもそも運動していなかった人</h3>
<p><strong>そもそも、<span style="background-color: #ccffcc;">普段の運動が足りていなかった人は水泳を始めると痩せることはできる</span>と思います。</strong></p>
<p>ただし、これに関しては<strong>「水泳をやったから痩せた」わけではなくて「運動量が増えたから痩せた」という考えの方が的確かと思います。</strong></p>
<p>つまり、<strong>すでになにかジョギングなどの運動をしている方が、新たに水泳を取り入れた場合には、すでに基礎的な運動量がありますのであまり効果的でない。</strong>つまり<span style="color: #ff0000;"><strong>「あまり痩せれないのではないか？」</strong></span>と考えます。</p>
<h3>2：心拍が120〜150くらいで、20分以上泳ぎ続けられる人</h3>
<p><strong>僕が「水泳は痩せれない」と考える一番大きな理由がこれです。</strong></p>
<p>「痩せたり、脂肪を燃焼させたい！」と思った場合<span style="color: #ff0000;"><strong>「ある程度の心拍をキープしたまま運動し続けること」</strong></span>という条件がどうしても入ってきてしまいます。</p>
<p><strong>これは水泳初心者の方にとってはかなりハードルが高いのではないか？と考えます。</strong></p>
<h2>痩せれない人の特徴</h2>
<p>一言でいうと<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>「運動は他にもしている。ただ、水泳は初心者である」</strong></span></p>
<p>という人です。</p>
<p>こういう人は<strong><span style="color: #ff0000;">「水泳ではあまり痩せれないのではないかなぁ」</span></strong>と思います。</p>
<p>実際にプールにいると、よく見る光景なのですが、特に初心者の方は25Mを泳ぐと、泳ぐの必死で25Mだけで疲れてしまい、再度また泳ぎだすのが3分後くらいだったりします。</p>
<p>仮に25Mを１分かけて泳いだとして、3分休んで、その後また1分かけて泳いで…を繰り返したところで、ダイエット効果が期待できると思いません。</p>
<p>また、それを繰り返すくらいならジョギングやエアロバイクなど、だれでも持続的に運動し続けられる種目の方がよっぽど効果的かと思います。</p>
<p>さらに水泳というスポーツは、体が地面と水平方向になったり、水という普段はお風呂くらいでしか接さない性質のものを扱うという点でかなり特殊なスポーツであると考えます。</p>
<p>つまり、<strong>泳ぎ続ける以前に「泳ぎ続けるために必要な技術の習得がまず最初にきてしまう」ということ</strong>です。</p>
<p>そのため、初心者が「心拍120〜150をキープしたまま20分以上泳ぎ続けられるようになるまでのハードル」がそれなりに高のではないか？と考えるわけです。</p>
<h2>というわけで結論</h2>
<p>水泳がダイエットに向いている人（水泳で痩せれる人）とは</p>
<p>&#x2714;︎<strong>日常の運動量が少ない人</strong><br />
&#x2714;︎<strong>心拍120〜150をキープしたまま20分以上泳ぎ続けられる泳力のある人</strong></p>
<p>であると考えます。</p>
<p><strong>もし仮に、その自信がない方は「他のスポーツでもいいのではないか？」というのが僕の考えです。</strong><br />
（※もちろん個人差があるので、すべての人にあてはまるとは思っていません）</p>
<h2>とはいえ水泳を好きになってほしい笑</h2>
<p><strong>これだけ水泳を下げておいてアレなんですが笑</strong></p>
<p>僕は適当なことを話しをしたいワケではないので「水泳はダイエットには向かないと思います」という話をしてきました。</p>
<p><strong>しかし僕は、これまでずっと水泳をやってきましたし、今も生業として水泳と関わっています。</strong></p>
<p><strong>ですので<span style="background-color: #ccffcc;">水泳は大好きですし、水泳の魅力は誰よりもわかっている</span>つもりです。</strong></p>
<p>「水の中でふわふわ漂う感覚」<br />
「水の流れる音」<br />
「泳ぎ終わった後の爽快感」は水泳にしかない感覚だと思います。</p>
<p>今回はダイエットと水泳の関係についてお話しました。</p>
<p>どんな形であれ1人でも多くの人が、水泳に興味をもってくれたらこれ以上うれしいことはありません( ^ω^ )</p>
<p>それではまた次回！</p>
<p>当ブログ以外でも<br />
YoutTubeで水泳のコツ・テクニックを配信しています♪よろしければどうぞ♪</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/channel/UChlQ6WJK3zov7Ryu0x9UQiA">https://www.youtube.com/channel/UChlQ6WJK3zov7Ryu0x9UQiA</a></p>
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		<title>たったコレだけで○○できる確率が上がるテクニック</title>
		<link>https://aso08.com/sink2/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[aso08]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Dec 2018 08:31:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Swim]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[水泳]]></category>
		<category><![CDATA[沈む]]></category>
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					<description><![CDATA[お前はもう、○んでいる？？ みなさん、前回の「できる？速い人はできるテクニック」から、水中に沈めるようになりましたか？ 今日は「なかなか沈めない！」という方のために、もう少しコツを解説します！！ あなたはもう、沈んでいる 「なかなか沈めない…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>お前はもう、○んでいる？？</h1>
<p><iframe loading="lazy" title="たったコレだけで○○できる確率が上がるテクニック" width="850" height="478" src="https://www.youtube.com/embed/GtUMDoYL2UI?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>みなさん、<a href="https://aso08.com/sink/" target="_blank" rel="noopener">前回の「できる？速い人はできるテクニック」</a>から、水中に沈めるようになりましたか？</p>
<p>今日は<strong><span style="color: #ff0000;">「なかなか沈めない！」</span>という方のために、もう少しコツを解説します！！</strong></p>
<h2>あなたはもう、沈んでいる</h2>
<p>「なかなか沈めない！」という方、<strong>実はあなたはもう、沈んでいるんです！！</strong></p>
<p>…え？と思う方も多いと思いますが、、、</p>
<p>そう！<span style="background-color: #ccffcc;"><strong>「プールに立てている」ということは言ってしまえば「沈めている」ということ</strong></span>なんです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/01/スクリーンショット-2019-01-18-17.50.38-e1557223581726-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" class="alignnone wp-image-366 size-large" /></p>
<p>プールに立っている時、体はプールに対して縦（垂直）のライン（赤ライン）になっています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/01/スクリーンショット-2019-01-18-17.50.47-e1557223616652-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" class="alignnone wp-image-367 size-large" /></p>
<p>つまり「沈もう！」と思った時には<strong><span style="background-color: #ccffcc;">立っている時のように、自分の体の縦のラインをにそろえれば、沈みやすい！</span>ということ</strong>です！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/01/スクリーンショット-2019-01-18-17.50.53-e1557223652570-1024x578.jpg" alt="" width="1024" height="578" class="alignnone wp-image-368 size-large" srcset="https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/01/スクリーンショット-2019-01-18-17.50.53-e1557223652570-1024x578.jpg 1024w, https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/01/スクリーンショット-2019-01-18-17.50.53-e1557223652570-300x169.jpg 300w, https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/01/スクリーンショット-2019-01-18-17.50.53-e1557223652570-768x434.jpg 768w, https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/01/スクリーンショット-2019-01-18-17.50.53-e1557223652570.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>だるま浮き（足を抱えた状態で浮くこと）から沈むとき、<span style="color: #ff0000;"><strong>背中が水平（横）に近い状態だと沈み辛い</strong></span>ので</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/01/スクリーンショット-2019-01-18-17.51.01-e1557223671473-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" class="alignnone wp-image-369 size-large" /></p>
<p><strong>沈みたい時には、<span style="background-color: #ccffcc;">なるべく体のラインを縦にそろえるようにする</span>と沈みやすい</strong>ですよ！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/01/スクリーンショット-2019-01-18-17.54.54-e1557223699534-1024x568.jpg" alt="" width="1024" height="568" class="alignnone wp-image-372 size-large" srcset="https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/01/スクリーンショット-2019-01-18-17.54.54-e1557223699534-1024x568.jpg 1024w, https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/01/スクリーンショット-2019-01-18-17.54.54-e1557223699534-300x166.jpg 300w, https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/01/スクリーンショット-2019-01-18-17.54.54-e1557223699534-768x426.jpg 768w, https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/01/スクリーンショット-2019-01-18-17.54.54-e1557223699534.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h2>こうなってはダメ</h2>
<p>体のラインが縦にできないと…？</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/01/スクリーンショット-2019-01-18-17.51.15-e1557223722665-1024x573.jpg" alt="" width="1024" height="573" class="alignnone wp-image-370 size-large" srcset="https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/01/スクリーンショット-2019-01-18-17.51.15-e1557223722665-1024x573.jpg 1024w, https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/01/スクリーンショット-2019-01-18-17.51.15-e1557223722665-300x168.jpg 300w, https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/01/スクリーンショット-2019-01-18-17.51.15-e1557223722665-768x430.jpg 768w, https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/01/スクリーンショット-2019-01-18-17.51.15-e1557223722665.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>このように<strong><span style="color: #ff0000;">一旦は沈んだものの、再度浮いてきて</span>しまいます…。</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/01/スクリーンショット-2019-01-18-17.56.10-e1557223894134-1024x571.jpg" alt="" width="1024" height="571" class="alignnone wp-image-373 size-large" srcset="https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/01/スクリーンショット-2019-01-18-17.56.10-e1557223894134-1024x571.jpg 1024w, https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/01/スクリーンショット-2019-01-18-17.56.10-e1557223894134-300x167.jpg 300w, https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/01/スクリーンショット-2019-01-18-17.56.10-e1557223894134-768x428.jpg 768w, https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/01/スクリーンショット-2019-01-18-17.56.10-e1557223894134.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>つまり、</p>
<p><strong>沈みたい時＝体のラインを縦（垂直）に！</strong></p>
<p><strong>浮きたい時＝体のラインを横（水平）に！　</strong>すれば良いということですね！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/01/スクリーンショット-2019-01-18-17.52.25-e1557223919500-1024x571.jpg" alt="" width="1024" height="571" class="alignnone wp-image-371 size-large" srcset="https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/01/スクリーンショット-2019-01-18-17.52.25-e1557223919500-1024x571.jpg 1024w, https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/01/スクリーンショット-2019-01-18-17.52.25-e1557223919500-300x167.jpg 300w, https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/01/スクリーンショット-2019-01-18-17.52.25-e1557223919500-768x428.jpg 768w, https://aso08.com/wp-content/uploads/2019/01/スクリーンショット-2019-01-18-17.52.25-e1557223919500.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>もっと言うと、<strong>泳いでいるときに<span style="color: #ff0000;">下半身が沈んできてしまう</span>のは、頭が上がってしまったりして、<span style="color: #ff0000;">体のラインが水平を保てず、斜めになってきてしまうから。</span></strong>ということがいえます。</p>
<p>いつものことですが、浮いたり沈んだりは水泳の基礎です！当たり前にできるようにしましょう！！</p>
<blockquote>
<p>もっと長距離を楽に、長く、速く。そして美しく泳げるようになりたい方はこちらをどうぞ&#x2b07;︎</p>
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</blockquote>
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		<title>できる？速い人はできるテクニック　水泳</title>
		<link>https://aso08.com/sink/</link>
					<comments>https://aso08.com/sink/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[aso08]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Dec 2018 14:09:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Swim]]></category>
		<category><![CDATA[基本]]></category>
		<category><![CDATA[基礎]]></category>
		<category><![CDATA[水泳]]></category>
		<category><![CDATA[沈む]]></category>
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					<description><![CDATA[コレができなきゃヤバイ？ 今日は水中に沈むためのお話です！ あなたは水中に沈むこと、できますか？ 沈めない＝水に自分の体重を乗せられない ということだと僕は考えています。「水に自分の体重を乗せられない」ということは、 たとえば ①ストローク…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>コレができなきゃヤバイ？</h1>
<p><iframe loading="lazy" title="できる？速い人はできるテクニック" width="850" height="478" src="https://www.youtube.com/embed/gYVbsSrtQBI?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>今日は<strong>水中に沈む</strong>ためのお話です！</p>
<p>あなたは水中に沈むこと、できますか？</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">沈めない＝水に自分の体重を乗せられない</span></strong></p>
<p>ということだと僕は考えています。<span style="color: #ff0000;"><strong>「水に自分の体重を乗せられない」</strong></span>ということは、</p>
<p>たとえば<br />
①ストロークに自分の体重が乗せられず、腕の力のみで水をかいてしまったり<br />
②体重移動がスムーズにできない</p>
<p>ということにつながり、<strong><span style="color: #ff0000;">結局効率的に進むことができない。</span>ということになると考えています。</strong></p>
<h2>やり方</h2>
<p>①まずこのように膝を抱え込んだ<strong>「だるま浮き」</strong>の姿勢から</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aso08.com/wp-content/uploads/2018/12/スクリーンショット-2018-12-17-22.28.04-1024x640.jpg" alt="" width="1024" height="640" class="alignnone wp-image-350 size-large" srcset="https://aso08.com/wp-content/uploads/2018/12/スクリーンショット-2018-12-17-22.28.04-1024x640.jpg 1024w, https://aso08.com/wp-content/uploads/2018/12/スクリーンショット-2018-12-17-22.28.04-300x188.jpg 300w, https://aso08.com/wp-content/uploads/2018/12/スクリーンショット-2018-12-17-22.28.04-768x480.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>②息を吐きます</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aso08.com/wp-content/uploads/2018/12/スクリーンショット-2018-12-17-22.28.17-1024x640.jpg" alt="" width="1024" height="640" class="alignnone wp-image-351 size-large" srcset="https://aso08.com/wp-content/uploads/2018/12/スクリーンショット-2018-12-17-22.28.17-1024x640.jpg 1024w, https://aso08.com/wp-content/uploads/2018/12/スクリーンショット-2018-12-17-22.28.17-300x188.jpg 300w, https://aso08.com/wp-content/uploads/2018/12/スクリーンショット-2018-12-17-22.28.17-768x480.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><strong>この時のポイントは、</strong><span style="background-color: #ccffcc;"><strong>なるべく一気に息を吐くことです！</strong></span></p>
<h2>よくあるNG</h2>
<p><strong>「息を吐いているのに沈めません」</strong>という方もいます。</p>
<p>そういった方に多いのは、<strong>「息を細く長く吐いている」</strong>というパターンです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aso08.com/wp-content/uploads/2018/12/スクリーンショット-2018-12-17-22.28.28-1024x640.jpg" alt="" width="1024" height="640" class="alignnone wp-image-353 size-large" style="font-size: 16px; background-color: #ffffff;" srcset="https://aso08.com/wp-content/uploads/2018/12/スクリーンショット-2018-12-17-22.28.28-1024x640.jpg 1024w, https://aso08.com/wp-content/uploads/2018/12/スクリーンショット-2018-12-17-22.28.28-300x188.jpg 300w, https://aso08.com/wp-content/uploads/2018/12/スクリーンショット-2018-12-17-22.28.28-768x480.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><span>一般的に、<strong>息を吸って止めている状態では、体は水に浮きます。</strong>（とされています）</span></p>
<p><span>一方で、<strong>息を吐き切った状態だと体は沈みます。</strong>（とされています）</span></p>
<p><span>つまり、<br />
</span><span>もともと<strong>息を吸った状態であれば、体は水中に沈むようには設計されていない</strong>ので、<strong>息を細く長く吐くと「沈むか？沈まないか？」のような形で体が勝手にバランスをとってしまいます。</strong></span></p>
<p><strong>沈みたいときには、そのバランスをとってる時間は必要ありません</strong>よね。</p>
<p><span>ですので、<span style="background-color: #ccffcc;"><strong>一気に息を吐いて、体がバランスを取ろうとする前、に自らバランスを崩してしまう。</strong></span>というようなイメージです。</span></p>
<p>本来は、全部の息を吐き切らずに沈むことはできますが、</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aso08.com/wp-content/uploads/2018/12/スクリーンショット-2018-12-17-22.28.39-1024x640.jpg" alt="" width="1024" height="640" class="alignnone wp-image-352 size-large" style="background-color: #ffffff; font-size: 16px;" srcset="https://aso08.com/wp-content/uploads/2018/12/スクリーンショット-2018-12-17-22.28.39-1024x640.jpg 1024w, https://aso08.com/wp-content/uploads/2018/12/スクリーンショット-2018-12-17-22.28.39-300x188.jpg 300w, https://aso08.com/wp-content/uploads/2018/12/スクリーンショット-2018-12-17-22.28.39-768x480.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><span style="background-color: #ccffcc;"><strong>最初の<span style="font-size: 16px; background-color: #ccffcc;">うちは一気</span></strong></span><span style="font-size: 16px;"><span style="background-color: #ccffcc;"><strong>に全ての息を吐ききるくらいのつもりの方が良い</strong></span>と思います。</span></p>
<p>また筋肉量や体脂肪率の関係上、男性は沈みやすく、女性は沈みづらいという傾向があります。（逆を言えば、男性は浮きづらく、女性は浮きやすい傾向があります。）</p>
<h2>慣れてきたらステップアップ！</h2>
<p>慣れてきたら、<strong>「息を吸った量の100%の内、50％くらい吐けば沈めるかも？」</strong>のように</p>
<p><strong>「どれくらい吐けば自分が沈めるのか？」</strong>をトライしたり、画像のように<strong>色んな姿勢で沈んでみましょう！</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aso08.com/wp-content/uploads/2018/12/スクリーンショット-2018-12-17-22.28.59-1024x640.jpg" alt="" width="1024" height="640" class="alignnone wp-image-354 size-large" srcset="https://aso08.com/wp-content/uploads/2018/12/スクリーンショット-2018-12-17-22.28.59-1024x640.jpg 1024w, https://aso08.com/wp-content/uploads/2018/12/スクリーンショット-2018-12-17-22.28.59-300x188.jpg 300w, https://aso08.com/wp-content/uploads/2018/12/スクリーンショット-2018-12-17-22.28.59-768x480.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h2>「基礎だから」といってあなどることなかれ！</h2>
<p>浮いたり沈んだりという基礎練習は、後回しにしてしまいがちですが、<strong>基礎練習は、あなたの水泳を上達させる上で大切な要素です。</strong></p>
<p>基礎とはすなわち、<strong>基礎の上に立てる建物の高さや大きさを決めることとなります。</strong></p>
<p>しかたがって、<span style="color: #ff0000;"><strong>後回しにすると結局、その後の伸び代をつくれずに、上達の天井がすぐにきてしまう</strong></span>ということになります。</p>
<p>「泳ぐ」練習も必要ですが、<span style="background-color: #ccffcc;"><strong>それ以前に、まずは自由自在に浮いたり、沈んだりができるようになって下さい！</strong></span></p>
<blockquote><p>もっと長距離を楽に、長く、速く。そして美しく泳げるようになりたい方はこちらをどうぞ&#x2b07;︎</p>
<p><a href="https://asoinfinityfarm.stores.jp/items/5b5f5588ef843f38c9001731" target="_blank" rel="noopener">https://asoinfinityfarm.stores.jp/items/5b5f5588ef843f38c9001731</a></p></blockquote>
<p>この記事の続きはこちら→<a href="https://aso08.com/sink2/" target="_blank" rel="noopener">「たったコレだけで○○できる確率が上がるテクニック」</a></p>
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		<title>最短で上達するために必要なこと</title>
		<link>https://aso08.com/recognition/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[aso08]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 May 2018 08:31:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Swim]]></category>
		<category><![CDATA[上手くなる方法]]></category>
		<category><![CDATA[思考法]]></category>
		<category><![CDATA[水泳]]></category>
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					<description><![CDATA[プールでよく見かける光景 プールでよく、 「入水を意識して」や「フィニッシュを意識して」 と、アドバイスを受けている人を見かけます。 僕自身もこういうアドバイスを確かにしていたのですが、 最近、「このアドバイスの仕方、乱暴だよなぁ」 と思う…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>プールでよく見かける光景</h2>
<p>プールでよく、<br />
<b>「入水を意識して」</b>や<b>「フィニッシュを意識して」<br />
</b></p>
<p>と、アドバイスを受けている人を見かけます。</p>
<p>僕自身もこういうアドバイスを確かにしていたのですが、</p>
<p>最近、<b>「このアドバイスの仕方、乱暴だよなぁ」</b></p>
<p>と思うようになりました。</p>
<h2>いくつものシーンに分けることができてしまう</h2>
<p>たとえば、「入水」でいくと</p>
<p>①指が水に着いたときが入水？</p>
<p>②肘が水に着いたときが入水？</p>
<p>③腕を水中に伸ばしていくのが入水？</p>
<p>など、一言で<strong>「入水」</strong>といっても<b>いくつものシーンに分けることができてしまうから</b>です。</p>
<p>それを一言で「入水を意識して」とアドバイスするのは、</p>
<p><b>「アドバイスっぽいことをいって、全然アドバイスになってない」</b>と思ったわけです。</p>
<h2>指導者は北海道、生徒は沖縄へ</h2>
<p>さらに、このアドバイスの仕方だと、</p>
<blockquote>
<p><b>指導者が①だと思ってアドバイスをしているのに、</b><b></b></p>
<p>生徒さんは③だと思っている</p>
</blockquote>
<p>こういうことも、起こってしまいます。</p>
<p>これは、</p>
<blockquote>
<p><b>指導者は「北海道」を目指しているのに<br />
</b><b><br />
生徒さんは「沖縄」を目指してがんばっている</b></p>
</blockquote>
<p>ようなものです。</p>
<p>このように、</p>
<p>指導者と生徒お互いが、「その動き」を<b>「どのように認識しているか？」</b>の<b>共通の認識</b>ができていないと</p>
<p>そもそも<b>意識のしようがない</b>わけです。</p>
<p>非常にむずかしいところではありますが、</p>
<p>効率的に上達していくためには、<b>「認識のズレ」をなるべくなくすこと。</b></p>
<p>これがとても重要なポイントだと思います。</p>
<p>以上、「指導者と生徒、同じイメージを共有しましょう」</p>
<p>というオハナシでした(o^—^o)</p>
]]></content:encoded>
					
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