水泳社長って誰?本名は?全プロフィールを公開

当ブログの管理人「水泳社長」のプロフィールです。

当ブログの記事や、Twitter・YouTube・TikTokなどで僕を知り、

「水泳社長って誰?」と思ってたどり着いた方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

生い立ち

麻生真稔(あそうまさとし)

1989年11月21日生まれ。

血液型は、B型やAB型、O型によく間違えられるA型。

動物占いは、強靭な翼を持つペガサス←

 

名前の由来は、「真実の実が稔るように」と姓名判断の先生からもらった名前らしいです。

イイ人生を送れるといいなぁ。先生オネガイシマス(合掌)

「千葉でしょ?」でおなじみの葛西にて育つ

生まれ落ちたのは埼玉県は蕨(記憶無し)。育ったのは東京・葛西。

なので、「どこ出身?」と聞かれると正直迷ったりします。

 

ほら、よく帰国子女のタレントとかでいるじゃないですか?

「日本で生まれたけど、アメリカで育った。だからどこが出身?って質問の回答に困る」

みたいなフレーズ。そうそう、あんな感じです。

 

はい、帰国子女タレントと一緒にしてごめんさい。

 

ちなみに基本的に出身は「東京」って答えてます。

ワタシ、シティボーイ。

 

でも「葛西」っていうと、

「あぁ!千葉のね!」と言われます。

「いや、葛西は東京だよ!」

この一連の流れるような会話が、「葛西あるある」の鉄板ネタです。

気がついたら水泳やってた。

「朝、目が覚めると、なぜか泣いている」という映画「君の名は。」の最初のフレーズのごとく。

気がついた時には、すでに水泳をやっていました。

 

兄のヨシヒロがすでに水泳をやっていたので、通っていたそう。

生後半年から水泳をやっていたようです。

 

ちなみに幼稚園生時代の将来の夢は「ゾウガメ」

うん。泳ぐの遅そう。

小1くらいまでは速かった。けれど…。

小学1年の頃には、どうやらクラブチーム内の歴代記録を塗り替えるほど速かったようです。

小学1年生にして25Mクロール23秒。われながらなかなか速いと思う←

 

そんなこともあり、兄がすでに水泳選手だったっていうのもあり、小学2年生の頃に水泳選手になりました。

しかし、水泳選手になってからというものの、これと言った成績を残せず、

小学2年〜中学2年生まで全国大会に出れるような選手ではありませんでした。

ツラタンです。

 

ちなみに、

小学校の卒業アルバムに書いた将来の夢は「普通の大人になる」でした。

 

「いや、オリンピックに出て、金メダルをとる!」とかじゃないんかい!

って感じですよね。

この時から割と現実主義だったのかもしれません。

【転機】水泳人生を歩むことになった中3。そして高校時代。

上記のように、中学2年まで全国大会に出ることさえできなかった僕なのですが、

中学2年生の時から水泳の最長距離である1500M自由形に種目を変えたところ、

中学3年生の時に全国大会初出場にして準優勝してしまいました。

 

みてください。この控えめな顔とガッツポーズ。

「え?この俺が?」って思ってます。

キャワタンです。

 

そこから水泳人生がスタートし、スポーツ推薦で高校に進学し、

高校2年時に全国優勝を2回(インターハイ・ジュニアオリンピック)そして日本代表に選ばれました。

高校3年生の時にも、全国優勝を2回(インターハイ・ジュニアオリンピック)そして日本代表に選ばれました。

【暗黒時代】とにかく水泳やめたい。(大学1,2年)

高校時代の成績があったので、大学は水泳の強豪校である明治大学に進学しました。

ところがどっこい、

大学生になってからというものの全く記録が伸びず、全国大会で予選落ちするほど落ちこぼれていました。

その反動で(?)髪は金髪のチャラチャラ。チャラ男でした。

 

例え話でいうと、

甲子園で春夏2連覇したルーキーが大学に進学した途端。全く使い物になってないような感じです。

もはやツラタンを通りこしてツラタニエンでした。

そりゃぁ頭に銃口くらい突きつけたくなりますよね。

 

この時は、周りの期待にも応えられず

一体「自分はなにをしているんだろう」という気持ちでいっぱいで、とにかく水泳やめたいとばかり考えていました。

【転機】さすがにこのままじゃヤバイ(大学3,4年)

さすがにこのままじゃヤバイと思い、大学3年生の頃から自分と向き合ういわゆる「メタ認知」を行いました。

なお、この当時の僕は、「メタ認知」という言葉自体を知らなかったので、

「自分と向きあい、自分の体の声を聞く」という風に表現していました。

マジでこの時は悟りを開いてたと思います。

まだ髪の毛は金髪だったけど。

 

写真をみてください。

大学2年まで頭に銃口突きつけていたのに、大学4年になったら今度は胸に銃口突きつけていますね。

僕はどんだけ自分の急所に銃口を突きつけるつもりなんでしょう。

 

メタ認知の結果、大学3年時はインターカレッジ(全国大会)で4位に。

大学4年時では全日本選手権で準優勝できるまで成績を伸ばしました(10Km)。

 

「水泳を速くなるには、ただ単に練習をがんばるのではなく、自分と向き合い、自分の体の声を聞くことが大事」

 

という価値観は、この時の成功体験が大きく作用していて、それが今の水泳指導にも生きています。

ロンドンオリンピックへの挑戦。そして失敗。フリーターになる。

社会人1年目の年に、ロンドンオリンピック選考会がありました。

結果は最終選考まではいったものの、オリンピックには行けず。現役を引退しました。

これは現役を引退る最後のレースの写真。

気合いが入りすぎてて、切り傷みたいな目の細さしてますね。

 

でも、

ぶっちゃけ自分がオリンピックには行けないことはわかっていました。

だって、大3から散々「自分のことを知る」というトレーニングをやっていたわけですから。

「自分がどの程度の人間なのか?」も、ある程度自分でわかっちゃってたんですよね。

もはや悟りの境地です。

 

そのくせ「逃げ道があるようで嫌だ」という理由で、一切就職活動はしませんでした。

 

「は?」

 

って感じですよね。だって

「オリンピックに行けないことはわかってる。けど、就活はしない!逃げ道はつくらない!!」

って言ってるわけですから。遅れてきた中二病かよって感じです。

 

でも、今考えると就職をしないのは正解だった気がします。

フリーターになるも2ヶ月で「そうだ、アメリカ行こう」ってなる。

フリーター生活を2ヶ月くらいして、

「ん?これなんの時間なんだろう?たしかにお金は溜まったけど…」と思ってしまい。

「そうだ、アメリカ行こう」と思い、アメリカにいくことを決意。

 

2ヶ月で「そうだ、京都行こう」くらいのノリで仕事を辞めたがるなんて、本当に就職してなくてよかったですよね僕。

ただの危険因子です。

 

現役の頃からよく行っていたアメリカはアリゾナへいき、コーチ留学。

そこで、イアンソープなど数々のオリンピックメダリストを育てたMilt Nelmsコーチに偶然出会い、泳ぎを教わることになりました。

「そんな偶然あんのかよ!!」っていうくらいの偶然です。

 

ちなみに上の写真はミルトではなく、

アリゾナのフェニックススイムクラブで水泳を教わったヘッドコーチ・Markとの2ショット。

「いや、そこはミルトとの2ショットじゃないんかい!」って感じですよね。わかります。

帰国後、起業

帰国した僕は、ミルトから教わった水泳理論を日本で伝えるべく水泳指導の会社を起業しました。

ただ僕は、ミルトスイムを完全にマスターしたわけではなく、あくまで骨格を学んだ程度。

 

ミルトスイムは主に体の使い方を重視する泳ぎ方で、日本の練習量主義とは全く異なるアプローチでした。

「体の使い方をもっと学ぶには…?」を模索している中で、

甲野善紀さんの「体から革命を起こす」という本を読み「武術にヒントがあるかもしれない」と確信。

武術を習いにいってみたところ、見事にミルトが言っていたような世界観が広がっていたので、

武術家の先生方にたくさんのアドバイスをいただき

infinity swim methodというミルトスイムとは別物として、伝えることにしました。

 

ミルトスイムをマスターしていないくせに、平然と「ミルトスイムです!」とは名乗れないですからね。

当然です。

今後の展望

現在会社を起業して6年目になるのですが、今のところ4年連続で8桁稼ぐことができています。

水泳指導、指導者育成も継続してがんばっていますが、

これまでブログやユーチューブツイッターフェイスブックといった情報発信をしていなかったので、

今年は自分の情報発信に力を入れており。

「日本最大級のオンラインスイムスクール」を運営するまでになりました。

 

ちなみに「水泳社長」という名前は最近つけました。

「水泳やってる社長」だから「水泳社長」。

「ぴかぴか光る、ネズミはちゅうちゅう鳴く」だから「ピカチュウ」これと同レベルの発想力です。

 

理由は単純に「本名よりわかりやすいかな?」って思ったからです。

しかも「まさとし」って実の親でも噛むんですよ?「またとし」って。

実の息子の名前を噛むだなんて泣けてきます。

 

今、情報発信は水泳のノウハウ系が多いですが

もしかするとインストラクターの中では成功している方かもしれないので、

売れるインストラクターになるためのノウハウとかも今後は発信していきたいと考え中です。

しらんけど。

水泳社長の情報発信にかける想い

「僕と同じような失敗をしてほしくない」

もともとパソコンやネットが苦手で、情報発信することも苦手だった僕が、

今現在こうやって情報発信をしているのは、そんな想いが原動力となっています。

 

これからの未来ある若者スイマーたち、趣味で水泳を上手くなりたいと思っている人たちには、水泳のノウハウを。

これから自分で起業をしたりビジネスをしたい思っている人たちには、ビジネスや情報発信のノウハウを。

 

"You're Hero"「あなたこそ、人生の主人公」

これが僕が経営している会社の世界観です。

 

「一度しかない。あなただけの人生を、少しでも楽しく。有意義に過ごしてもらえるように」

僕自身が人生をかけて実際に体験・経験したことを、このブログを通して「形」として残していきたいです。

 

まじめか。

メディア出演情報

テレビ朝日「お願い!ランキング」に出演しました。

アベマTV「チャンスの時間」に出演しました。

調子に乗ってテレビとかでちゃってます。

またテレビ出演のオフォー来ないかなぁ〜(圧)

初心者でもOKな無料学習教材

最後に。

水泳経路、仕事経路、情報発信経路…いろんな経路で僕にたどり着いた方々がこの記事を読んでいると思うので、

僕がオススメする教材をカテゴリー別で紹介しておきます。

有料のものもいいのですが、とりあえずノーリスクのものだけ紹介しておきます。

1:水泳を学びたい人

手前味噌ですが

 

☑️僕のユーチューブ

☑️兄のヨシヒロのユーチューブ

 

この2つをオススメさせてください。

このブログを水泳目的で見ている人は、すでにチャンネル登録してくれていると思いますが(真顔)

チャンネル登録がまだの人はチェケラッチョです。

「無料でここまで教えちゃっていいのかな?」ってくらい僕も兄も情報出してるので。

>>水泳社長のYoutube

>>ヨシヒロのYoutube

2:ビジネスを学びたい人

加藤将太さんという方の「次世代起業家育成セミナー」は超オススメです。

あと、だいぽんさんという方の「自由な人生を手に入れる教科書」も良いですね。

僕が仕事をする上ですごく参考にさせてもらいました。

 

加藤さんのセミナーは「起業家育成」とかいうてますけど、起業しない人でもふつーにめっちゃ勉強になります。

☑️そもそも仕事ってどうやるの?

っていうところからちゃんと学べます。

ぶっちゃけ仕事をする全人類見た方がいいんじゃないでしょうか。

 

だいぽんさんの方は、

「一人の単なる皿洗いバイトの若者がどうやって成り上がり、どうやって自由を手に入れたのか?」

という読み物として良いと思います。

 

正直どちらもページがうさんくさ…(略)に加え、

登録するとメルマガが届くようになるのがデメリットですが、

 

なにせどちらも無料ですし、

「無料でここまで教えちゃっていいのかな?」ってくらいサービス精神てんこ盛りのマシマシ状態です。

仮にメルマガが嫌な人は捨てアドを使えばいいと思います←

 

情報が欲しい人は登録、いらない人は無視。どうするかはあなたの自由。

単純明快。わかりやすし。さだまさし。

とりあえずどちらも内容はめっちゃ良き良きなのでよろしれけばどうぞ⬇︎

>>次世代起業家育成セミナー

>>自由な人生を手に入れる教科書(ちょっとページ重いかも)