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こんにちは!まさとしです!

 

6ビートを習得したい人
6ビートのタイミングって難しい。
どこをどう合わせれば効率よく進むことができるんだろう…?

 

今日は、こんな疑問にお答えします!

手札を持つ大切さ

長距離を泳ぐ人
俺は長距離を泳ぐことがメインだから6ビートなんて使わないよ

 

という方がたまにいるのですが、

 

「6ビートも使えるけど、あえて使わない」という状況と

「6ビートは使わないから、別に使えなくてもいいや」という状況は

似て非なるものです。

 

たとえば、

☑️速い誰かについていきたいとき

☑️スタートダッシュで抜け出したい時

☑️ラストスパートをしたい時

そういった時に、スピートの出せる6ビートは非常に有効です。

そういった時に6ビートが使えないとどうなるか?

がむしゃらにスピートをあげようとするあまり⬇︎

キックとプルのタイミングがバラバラになる⬇︎

がんばってもがんばっても進まない⬇︎

むしろがんばって泳いだのにタイムが落ちる。

ということになるでしょう。

泳ぎの幅、といいますか、手札はたくさんもっておいた方が良いに決まっています。

なので、少しずつでいいので、使えるようになっていきましょうね!

正しいタイミングはココ!

ポイントは、2ビートでも練習したように

1回目のキックとプルのスタートを合わせることです。

ではどうやって、ココを合わせる練習をするのか?

以下、解説していきます。

練習方法

前提条件

まず前提条件として、前回の記事でも紹介した、

3回キックをし、伸びる(一旦ストップ)ができていることが前提です。

プルを合わせる

その上で、

今回は、その3回のキックにプル(腕)をつけていきます。

ポイントは、先ほども解説したように、1回目のキックとプルのスタートを合わせることです。

⬇︎1回目のキック+プルのスタート⬇︎2回目のキック⬇︎3回目のキック

ローリング(=体を左右に回転させること)を加えると、ハードルが上がってしまうため

まずは、体は下向きのまま練習

1回目のキックとプルのスタートを合わせる練習から始めていきましょう!

補足:腕は水中を戻す

3回目のキックが終わり、水中(プル)もかきおわったら、

水をかいた腕は、水中を戻してきましょう!

⬇︎かきおわり ⬇︎水中で腕を戻してくる

なぜ、水中を戻してくる必要があるのか?

それは、リカバリー(水かいた腕を前に戻すこと)を空中でおこなうと

ハードルが高くなってしまうためです。

ドリルを練習したら

実際にコンビネーションスイム(手と足を合わせて泳ぐこと)にもトライしてみましょう!

スイムになったとたん、

1回目のキックと、プルのスタートがズレてしまわないように注意しましょう!

 

僕のブログでは、このように小さな階段を着実にステップしていくドリルや練習方法も紹介しています。

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6ビートのより具体的な練習方法や、気をつけるべきポイントより詳しくをお話しています⬇︎

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それではまた次の記事でお会いしましょう!

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