長距離スイマー、トライアスリートは出来ていてほしいテクニック

⬇︎動画でチェックしたい方はこちら!

⬇︎この横向きの姿勢でキープできるようにはなりましたか?

まだ、前回の記事を読んでいない方はこちらからチェックしておいてくださいね!

意外とこの横向きでの姿勢のキープはむずかしいと思いますが、2ビート(キック)クロール習得のためには必要な要素ですのでしっかりできるようにしておいてください!

ちなみに、大学まで水泳選手をやっていた僕の友達にやってみてもらったら、見事に失敗していました笑
(なお、2回目以降はすぐに成功していました)

「元水泳選手でもむずかしいんだな」と思う反面、こういった基礎的なところの重要性を再認識しました!

今日は、もう少し2ビートキック(ツービート)クロールのやり方、練習方法、コツを詳しく説明していきたいと思います!

次のステップはこれ

横向きの姿勢がキープできるようになったら、次のステップは手の入水のタイミングに合わせて、ストロークとキックをします。ストロークとキックをした後は、横向きの姿勢でキープし、一度立ちます。これを繰り返します。(ストローク=水をかくこと)

【整理】このドリルの流れ
①横向きの姿勢から始める
②右手をリカバリー(=腕を戻すこと)
③右手が入水したタイミングで、左手ストローク+左足キック(左手からリカバリーした場合は、右手+右足)
④横向きの姿勢ですべる
⑤一度立つ。そして①にもどる。

⬇︎この右手の入水のタイミングに合わせ、左手ストローク+左足キック

⬇︎後ろから見るとこんな感じ(この写真は左手の入水前。右足のキックを準備している)

⬇︎横向きの姿勢で滑る。このあと、一度立つ。 2つ以上のことを同時にやろうとするのはハードルが高く、ドリルの精度を落とすことになります。

ドリルの精度が落ちるということは、それはすなわちぎの精度を落とすことにつながってしまいます。

そのため、連続して泳ぎ続けずに、上の流れに沿って一回一回立ち止まってじっくり練習することが大切ですよ!

よくあるNG

よくあるNGとしては「体がどっちに向いている時に、どっちのキックを打ったらいいのかわからない」というパターンです。

右手をストローク(かく)時には右足をキック。左手をストローク(かく)時には左足をキック。というのが基本です。(稀に逆の選手もいます)

どっちがどっちか?混乱してしまう人は「体が下側になっている方をキックする」と覚えると、覚えやすいですよ!

体の上側になっている方をキックしてしまうと、キックが逆になってしまうので注意しましょう!

⬇︎つまり、この写真では右側が下になっているので、右足をキックする。といういうこと。体が上になっている左はキックしない!

連続して泳いでみよう!

うまく手の入水+ストローク+キックの3点のタイミングが合わせられるようになってきたら、連続して泳いでみましょう!

この時に「あれ?どっちの時にどっちの手だっけ?どっちの足だったっけ?」となってしまう方は、上のドリルに戻って再度練習してみてください。

僕が普段レッスンしている経験上、上のドリルを丁寧にやっていない方はコンビネーションで(連続して)泳いだときに

①キックが逆になってしまったり
②入水の前に手をかき始めてしまったり

してしまうケースが多いです。非常に。

前述しましたが、ドリルの精度が低いままだと、泳ぎの精度も低いままになってしまいます…。

動きがわからなくなってしまったときに、前のステップに戻ることは恥ずかしいことでもなんでもありません。

精度を高めるためにも、焦らずじっくり、着実にステップをクリアしていきましょう!

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