こんにちはまさとしです!

 

口内炎で悩んでいる人
口内炎が痛い。口内炎を早く治すのにいい薬やサプリってなにかないのかな?

 

今日は、こんな人のための記事です。

 

この記事を書いている僕は

先日、約3年半ぶりくらいに風邪をひき、大きく体調をくずしました。

39度の熱が4日間続いて、その回復していったのですが…

 

なぜか、風邪と一緒に口内炎を発症

唇にポツポツっ1、2個口内炎ができた程度ではなく、

もはや口の中全部が口内炎になったといっても過言ではない状態になりました。

 

今日は、口内炎に悩みに悩まされまくった僕が、口内炎を治すために使ったおすすめのアイテムをお伝えしようと思います!

 

僕自身あんな辛い思いもう二度としたくないのでその備忘録的な意味合いと、

今現在口内炎に悩んでいる人に少しでもプラスになればな、と思い記事を書くことにしました!

 

【※閲覧注意※】この記事には、僕にできた口内炎の画像も載せています。

キレイなものじゃないので、不快な気持ちになってしまいそうな方はここでページを閉じることをおすすめしますm(_ _)m

 

 

 

…よろしいでしょうか?

 

それでは、僕の口内炎の画像を載せつつ、おすすめアイテムの紹介をしていきます。

【閲覧注意】僕の口内炎の画像

出し惜しみしてもしょうがないので、どん⬇︎

 

 

…ヤバくないですか?笑

 

この小豆くらいというか、小指の先くらいの大きな口内炎が舌と右ほほにできました。

他にも口の中全体に(唇や扁桃腺、口蓋垂:こうがいすい=いわゆる、のどちんこ)に小さな口内炎が確認できるだけでも十数個でき、

歯茎は上下とも真っ白になりました(調べたところそれも口内炎らしい)

 

今までも風邪をひいたことはもちろんありますが、口中口内炎になるというのは初めての経験でした。

多分あの時は「日本で一番口内炎ができていたんじゃないか?」っていうくらい口内炎星人と化していました笑

 

口内炎で水を飲むのも痛いし、口内炎で固形物を食べるのもつらいという状況で

1ヶ月の内の半分は、高熱+口内炎のせいでおかゆや雑炊、スープにご飯をいれて食べるしかない状況でした。

口内炎におすすめ:薬編

口中口内炎で、口内炎星人状態の僕。

風邪で病院にはいきましたが、口内炎の薬は出されなかったので

グーグル先生に「口内炎 薬」と検索をかけました。

 

すると、口内炎の薬には、

①塗るタイプ

②飲むタイプ

③貼るタイプ の3つがあることを知りました。

 

①の飲むタイプは…「今風邪薬も飲んでるし、飲み合わせも心配だな」という理由で却下。

②の貼るタイプは…口中口内炎だらけなので、「口中パッチを貼るわけにもいかないよな」という理由と、パッチを飲み込んでしまったらイヤだな」という理由で却下。

結局、口内炎範囲が広すぎるので、③塗るタイプの薬にしました。

 

が、結論からいうと、②の貼るタイプの薬の方が良かったです。

口内炎には貼るタイプの薬がおすすめな理由

口内炎星人だった僕が、口内炎には貼るタイプがおすすめなだと思う理由は以下の2つ

 

その①:口内炎が痛いところにそのまま貼れて、痛い所をカバー(保護)できる

その②:貼っていたパッチ(薬)が剥がれたあと、薬が浸透しているのか痛くなくなる

 

水を飲むだけでも染みまくって涙目になっていたのですが、貼るパッチが口内炎を保護してくれるので、それだけでかなり痛さが軽減されます。

塗るタイプ、飲むタイプは口内炎の痛い部分がもろに出ているので、そうはなりません。

これが貼るタイプがおすすめの理由の1つ目です。

 

おすすめの理由2つ目は、

パッチが剥がれたあと、しばらくの間は薬が浸透しているのか、口内炎が痛くありません(パッチは薬が切れると勝手に剥がれます)

しかし、時間が経つと薬が切れてくるのか、やはり少し痛くなってきてしまいます。

とはいえ、貼っている最中と剥がれたあとの数時間は痛くないので、これだけでも相当楽になります。

口内炎におすすめの貼るタイプの薬はコレ

僕は大正製薬から出ている、口内炎パッチ大正クイックケアという薬を使いました。

薬が切れると、パッチが勝手に剥がれてくれるので、パッチを誤飲してしまうリスクも少ないです。

僕が不安に思っていたパッチを飲み込んでしまうリスクについても、仮に飲みこんでしまったとしても特に問題はないようです!(説明書にも書いてありました)

 

「口内炎の何がイヤか」って、痛すぎて満足に飲食ができないこと。

僕はコレでかなり楽になり、飲食が楽にできるようになりました⬇︎

口内炎におすすめアイテム①▶︎ 口内炎パッチ大正クイックケア

口内炎におすすめ:サプリ編

先ほども書いたのですが

今まで風邪をひいたことはもちろんありますが、「口中口内炎になる」というのは初めての経験でした。

 

「…コレもしかして、単なる風邪じゃないんじゃないか?」

 

と、めちゃめちゃ不安になったのでお医者さん(僕の水泳の生徒さん)に相談してみてみました⬇︎

 

口内炎星人
先生、風邪を引いたら口中口内炎だらけになりました…コレ、普通の風邪なんですかね?
風邪引いて口内炎になったこととかないんですけど、変な病気じゃないかめっちゃ不安です…

 

T先生
それは辛そうですね…。口内炎は特別な場合を除き、ビタミンB不足です。
「摂取不足」というわけではなく、体の炎症に対し、様々な部分に使われます。

 

口内炎星人
つまり、僕は「風邪を引いたことでビタミンBが使われて、それで口内炎になったかもしれない」ってことですね?

T先生
ビタミンBは体のあらゆる酵素活性(生命維持)に使われます。その人が生命維持するために一番重要な部分から使われていくわけです。
「ここに作用しないと、ご主人様が死んでしまう。とりあえず、口内炎の治療なんか後回しにして、ここを治さないと」というわけです。

 

上記のような感じで、

僕は「ビタミンBが風邪の治療に優先的に使われ、口内炎星人になった」っぽいです。

先生におすすめされたサプリ

「口内炎にビタミンBはめちゃめちゃ必要」ということがわかったので、T先生おすすめのビタミンBを教えていただきました⬇︎

口内炎におすすめアイテム②▶︎ ディアナチュラ:ビタミンB群

口内炎におすすめアイテム③▶︎ Nowフーズ:ビタミンBコンプレックス

T先生
メーカーにもこだわりたい方は③がおすすめ。
口内炎時にはビタミンBの摂取量を増やしてもOK!

口内炎におすすめ:その他編

口内炎星人
先生、ビタミンの他にも口内炎におすすめなアイテムってありますか?
早く口内炎星人から普通の人間に戻りたいです…

T先生
口内炎には低温圧搾生成した亜麻仁油(アマニユ)で口腔内クチュクチュ(オイルプリング:口をすすぐこと)もおすすめです。
ということで買ったのがコレ⬇︎
口内炎におすすめアイテム④▶︎ 紅花食品:亜麻仁油一番搾り

T先生曰く、「日○の亜麻仁油とかじゃダメだよ」とのことでしたが

このメーカーは、40度以下の低温で圧縮生成した亜麻仁油で、かつ無添加、無精製ですので安心ですね。

口をすすいだあとに、オイルの膜が口の中でできている感じがして痛みが和らいだ気がします。

どれくらいで口内炎が治ったか?

僕の場合は、口内炎が広範囲かつ、口内炎の大きさもパンパじゃなかったので約10日ほどかかりました。

が、口内炎が治る気配がなかったので「口内炎の治療(対策)をしよう!」と思い

貼るタイプの薬を使ったり、T先生に相談したので、その期間をマイナスすると口内炎が治るまでに約4〜5日かかりました。

なので仮に治療や対策を特にしていなかったら、10日でも治らなかったかもしれません…orz

おすすめアイテムまとめ

今回の記事をざっくりまとめると

「口内炎ができたら、ビタミンBをガバガバ飲んで、亜麻仁油で口をすすいで、口内炎パッチを貼る」

というのが最適解ということですね!

 

最後に今回の記事で紹介した、口内炎になったときのおすすめアイテムをまとめておきます⬇︎

 

口内炎におすすめアイテム①▶︎ 口内炎パッチ大正クイックケア
パッチを貼っている最中と、パッチが剥がれたあとも痛くないので、飲食が楽。

口内炎におすすめアイテム②▶︎ ディアナチュラ:ビタミンB群
口内炎の原因はビタミンB不足。「元気ビタミン」とも呼ばれるビタミンB。不足すると疲労が抜けづらくなったりするので、口内炎が治ったあとも常飲してOKかと。

口内炎におすすめアイテム③▶︎ Nowフーズ:ビタミンBコンプレックス
ブランドにこだわりたい方は、こちらのビタミンBがおすすめ。ビタミンBの含有量が②のディアナチュラより高い。

口内炎におすすめアイテム④▶︎ 紅花食品:亜麻仁油一番搾り
亜麻仁油に含まれる、オメガ3脂肪酸には免疫力を高める効果が。オメガ3脂肪酸は熱に弱いので、低温圧搾で作られているものが良い。

 

こんな感じでした!

この記事で、口内炎に悩んでいる人が少しでも早く、楽になれば幸いです。

それではまた次の記事でお会いしましょう╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

 

※本記事は僕の個人的な感想であり、その効果を保証するものではありません。

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