スイムメディアってご存知ですか?

「日本最大級の水泳情報発信サイト」という謳い文句で水泳の情報をまとめて発信している「swim media(スイムメディア)」

Facebook(以下FB)では、ページに2万【いいね】がついているサイトです。

で、最近ちょうどそのスイムメディアさんの記事が流れて来たので読んだのですが。

現場で水泳指導させてもらっている側からするとツッコミどころ満載だったので、FBで言及しました。そんなお話。

※なお、前もってお伝えしておくと、スイムメディアの編集長である小坂は、僕と同期で、実は共に寮生活をしていた仲です。

僕は彼の結婚式の友人代表としてスピーチをしたくらいなので、僕たちの仲はよく、これを書くことによって彼を落とし込めてやろうなど、そういった気持ちは一切ありません。

実際に水泳指導をやっている人が書いているのか?問題

気になったのはこの記事のこの部分。

水泳のいわゆるハイエルボーというテクニックを解説した記事なのですが

「ハイエルボーの反対がローエルボー?」

僕が勉強不足なのかもしれませんが、僕の知識では肘が下がることは「エルボーダウン」と呼ぶ気がするのですが。

ただ、この記事には「ここではローエルボーと定義する」という一文がありますので、そこに関してとやかくいうつもりはありません。

しかし「この状態を説明している名称はない」という言い切りに関しては「いやいや、エルボーダウンって名称があるでしょ」とツッコミをいれたくなってしまいます。

そんなわけでのスイムメディアって本当に水泳指導している人が書いているのか?」ということを疑問に思いました。

実際にこの記事を書いたのが小坂本人なのか、ライターさんなのかはわかりませんが、あまりにも隙があるなぁというのが正直な感想です。

良い情報<みんなに知られている情報の現状

ちなみにこの記事にはFB上で【いいね】が約670件、【シェア】が約75件付いていました。

きっと「僕なんかの情報<みんなに広く知られている情報」の方が価値があるとされるのだろうなあ。とか思ったりします。

以前、「無料は無料じゃない」という記事を書きましたが、今は誰でも情報発信が簡単にできる時代です。

【その情報発信者は、本当にソレを語る資格があるのか?】

という視点を情報を受け取る側は常にもっておきたいところです。

なお、スイムメディアに関しては、今回の「ローエルボー」の記事以外にも現場で指導している身としてすると「個人的には」ツッコミどころが多いサイトなので

「こういった無料情報をありがたく受け取っている方たちが沢山いるんだよなあ」となんだか複雑な気持ちになったりした。というそんなお話でした。

※名指しで批判なんて!と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、FBで一度名前を伏せて記事を書いたところ、編集長の小坂より連絡があり、「直接指摘してくれ」とのことだったので載せておりますm(_ _)m

長距離を楽に、長く、速く。そして美しく泳ぎたい方はこちらをどうぞ⬇︎

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