まさとしです。

僕は普段主にYoutube,TikTokで情報発信を頑張っているのですが(現在僕のSNS総フォロワー数は約1万5千人くらい)

情報発信を頑張っていると、どうしてもアンチコメントが付いてしまいます。

情報発信者として活動をする上で、こればかりはどうしようもないのですが

今日は、YoutubeやTikTok,ツイッターなどで
「情報発信活動を頑張っているけどアンチコメントで心が折れそう」であったり、
「情報発信活動をしようと思っているけどアンチがきたらどうしよう」と迷っている人に向けて、

「絶対に活動し続けた方がいい理由と対処法」をお話していきたいと思います。

アンチが7億円くれることはない

⬇︎少し内容がかぶる部分がありますで、こちらの動画をみていただきたいです

この動画はもともと「どうすれば人生を楽しめますか?」という質問を

男子高校生より相談を受けたときにとった動画です。

「7億円」という数字は現実的ではないかもしれませんが、

ここで一番伝えたいのは「あなたの人生の責任をとってくれるのは、あなたしかいない」ということです。

あなたが絶対に活動をし続けた方がいい理由。

それは、あなたが活動をやめたところで、
アンチが「あなたの人生を楽しく」させてくれたり
アンチがあなたに「活動を続けていれば得られたかもしれない、全てのことを保証してくれるわけではない」ということです。

墓石に言い訳は刻めない

僕はよく「終わり(死)から考える」という作業をするのですが

たとえば僕が死んだ時、墓石に刻まれるのはせいぜい「麻生真稔やすらかにここに眠る」とかでしょう。

このときに、
「麻生真稔。本当は情報発信で自分の生きたい人生や、やりたいことがたくさんあって、それができたら本当に楽しい人生になっていたかもしれないけれど、アンチのせいで思うように活動できず。断念。まだまだ未練が残るけれど、ここに眠る」
とかは書けないはずです。(これはZOZOの田端信太郎氏も言っています)

結局は、自分の人生は自分でしかコントロールできず、それを人の責任にもできないし、その人が責任をとってくれるわけではないのです。

つまり「誰も責任とってくれないし、だったら自分が思った通りに生きたいよね?」と僕は思うわけです。

アンチへの対処法

さて、ここからはアンチへの対処法なのですが、基本的には

①相手にしない
②徹底交戦 の2つに大きくわけることができると思います。

以下簡潔に述べていきます。

①相手にしない

相手にしないと一言でいっても

①負けるが勝ち戦法
②無視or削除orブロック戦法
③ギャグ返し戦法 などがあると思います。

たとえば「キモい」などのコメントがきた場合に

「すみません」と先に謝ってしまうのが①負けるが勝ち戦法。

「無視or削除orブロック」と、自分の世界から完全に相手を消し去るのが②無視or削除orブロック戦法。

「自分でもそう思います!」と笑いに変えてしまうのが③ギャグ返し戦法です。

②徹底交戦

徹底抗戦は

①論破戦法
②裁判戦法 の方法があると思います。

たとえば「キモい」などのコメントがきた場合に

「自分の動画出してから物事いって?」と一蹴したりするのが①論破戦法です。
(だいたいアンチしてくる人は自分ではなんの動画も作っていないことが多いです)

ネットでも誹謗中傷は立派な犯罪なので、弁護士をたてて個人情報開示請求→本名や住所を特定→裁判。という流れで損害賠償を請求するというのが②裁判戦法。

なお、コスプレイヤーの「うしじまいい肉」さんが損害賠償金を獲得した裁判例があるようです。
アンチ民はお気をつけください。
うしじまいい肉さんがtogetterまとめ人を開示請求した裁判

僕はどうしてるか?

基本的に裁判戦法以外、上記の戦法のすべてを使っています(今現在は。)

今までずっと「無視&削除&ブロック戦法」だったのですが、最近は「ギャグ返し戦法」や「論破戦法」も使っています。

「相手にしなければいいのに!」という人もいるのですが、相手にしているのは理由があり、

最近「アンチもお金になる」ということに気づいてしまったのです笑

アンチ=0.1円以上になる話

たとえば、ある人が徹底的に僕のことを嫌いになったらどうなるか?

「必ず僕の動画を見にくる」ようになるのです。

そこで「低評価」をつけたり「キモい」などのコメントを残していくと思います。

たしかに気持ちのいいものではありませんが、

仮にYoutube動画1再生=0.1円とすると「必然的にアンチもお金になってしまう」のです。

また、あくまで僕の体感的な話で本当にそういう規則性(アルゴリズム)なのかわかりませんが、

特にYoutubeやTikTokなどは、「コメント数」や「いいね」の数次第で、上位表示されているような気がします。

つまり、
アンチが「キモい」などのアンチコメントをつけてくてる→僕がそれに対応する→またアンチコメントがつく→それに対応をする。

このループを繰り返せば繰り返すほど

僕の動画は上位表示されるようになり→たくさんの人がみてくれ→結果的に動画が伸びる

ということになるのです。

そのため、先ほどYoutube1再生=0.1円といいましたが、

アンチとのやりとりのおかげで結果的に動画が伸びれば、アンチは0.1円以上の価値を産んでくれる人となるのです。

まとめ:全ての人に好かれるのは無理

⬇︎全ての人に好かれるのは無理です。


(ツイッターより引用)

このように全ての人に好かれ、納得させることは無理だと思っています。

アンチは確かに気持ちのいいものではありませんが、扱い方によってはあなたの動画を伸ばしてくれる人となります。

一度しかない、あなただけの人生なのだから、

アンチは気にせず活動をし続け、活動しようか迷っている人は動き出しましょう!

※この記事に出ていた「終わりから考える」というのは「7つの習慣」という世界的ベストセラーの本から学んだことです。

他にも「自分がコントロールできないことは気にしない」など、アンチに対する心構えも学べるのでオススメです。

よろしければ一度読んでみてはいかがでしょうか?

結構なボリュームがあるので「難しそう」と感じる方は「マンガでわかる7つの習慣」という本もある(しかも安い)ので

こっちから読んでみてもいいかもしれません。

それではまた次の記事でお会いしましょう!

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