⬇︎この記事の動画解説はこちら

水中動作(ストローク)にもストレートアームやハイエルボーの考え方があるのですが

今回は

水中をストロークした(水をかいた)あと、

腕を空中から戻してくる「リカバリー」についてのお話しです。

ストレートアームとハイエルボーの違いとは

腕をまっすぐにしたままリカバリーしてくることを、ストレートアームといいます⬇︎

一方、肘を高くしてリカバリーしてくることをハイエルボーといいます⬇︎

ポイントは、前腕(青丸部分)の高さです

腕をリカバリーしてきたときに

前腕が空中にむかって伸びていたらストレートアーム(写真1枚目)

前腕が水面にむかって垂れていたらハイエルボー(写真2枚目)です。

ストレートアームとハイエルボーの共通点とは?

このストレートアームと、ハイエルボー。共通点があります。

共通点は

 

①ローリング(体幹部を左右にかたむけること)をしっかりと行うこと
②脇を広げるように腕(上腕:赤丸部分)をあげること

 

という点です。

ローリングが行われていないのに、腕を引きあげようとすると

肩に負担がかかってしまいケガをしてしまうリスクがでてきてしまうので

必ずローリングをした状態でリカバリーするようにしてください。

 

なので

「私はストレートアームだから」

「私はハイエルボーだから」といって

「私はローリングをしない」というのはNGということです。

ストレートアームとハイエルボーの違いまとめ

1:ストレートアーム

前腕が天井にまっすぐ伸びている

2:ハイエルボー

前腕が水面に垂れている

3:ストレートアームとハイエルボーの違い

ストレートアームとハイエルボーの違いは

前腕の向きだけ。

そして、ポイントは

ストレートアーム、ハイエルボー。どちらもしっかりとローリングすることが大切!

以上のような感じでした!
最後に今回の記事に関連するリカバリーとローリングに関する記事を載せておきます。
もっと深く学びたい方は、よろしければご覧ください⬇︎

 

 

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