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水中動作(ストローク)にもストレートアームやハイエルボーの考え方があるのですが

今回は

水中をストロークした(水をかいた)あと、

腕を空中から戻してくる「リカバリー」についてのお話しです。

ストレートアームとハイエルボーの違いとは

腕をまっすぐにしたままリカバリーしてくることを、ストレートアームといいます⬇︎

一方、肘を高くしてリカバリーしてくることをハイエルボーといいます⬇︎

ポイントは、前腕(青丸部分)の高さです

腕をリカバリーしてきたときに

前腕が空中にむかって伸びていたらストレートアーム(写真1枚目)

前腕が水面にむかって垂れていたらハイエルボー(写真2枚目)です。

ストレートアームとハイエルボーの共通点とは?

このストレートアームと、ハイエルボー。共通点があります。

共通点は

 

①ローリング(体幹部を左右にかたむけること)をしっかりと行うこと
②脇を広げるように腕(上腕:赤丸部分)をあげること

 

という点です。

ローリングが行われていないのに

腕を引きあげようとすると

肩に負担がかかってしまい

ケガをしてしまうリスクがでてきてしまうので

必ずローリングをした状態でリカバリーするようにしてください。

なので

「私はストレートアームだから」

「私はハイエルボーだから」

といって

「私はローリングをしない」というのはNGということです。

まとめ

ストレートアームとハイエルボーの違いは

前腕の向きだけです。

そして、ポイントは

ストレートアーム、ハイエルボー。どちらもしっかりとローリングすることが大切です!

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