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水に浮けない人
浮こうと思っても沈んでしまってなかなか水に浮けない…
どうすれば浮けるようになるんだろう…

 

こんな疑問に答えます。

 

今日は水泳の基礎中の基礎である、背浮きのお話をしようと思います。

 

この記事でわかること

●浮けない=沈みながら泳いでいるのと一緒
●浮こうと思ったり、沈むのが怖くて、顔や手をあげてしまうのはNG!
●浮力を得るためには、むしろ身体全体を沈めるつもりで浮くこと!
●浮きたければ沈め!

 

 

あなたは水に浮けますか?

画像のようにうまく浮けない方、多いのではないでしょうか?

 

浮けないということは、いってしまえば、沈みながら泳いでいる

ということになってしまいます

 

⬇︎では、どうすればこのように浮くことができるのでしょうか?

ヒントは浮力にアリ

⬇︎プルブイ(ビート板でも可)を水中にを押し込んでみましょう。

⬇︎押し込めば押し込むほど、浮力を感じることができるのがわかるでしょうか?

つまり、浮きたければ沈め!ということです。

沈んでしまう人の特徴とは?

よくあるNGとして

沈んでしまう人特徴は

 

⬇︎沈んでしまうことが怖くて、逆に浮こうとするあまりこのように頭や足をあげてしまいがちです

これでは、空中にでている身体の面積が多すぎて沈んでしまいます。

浮くためのポイント

浮くためのポイント

①息をたくさん吸った状態で息を止めておくこと

②浮力を得るために身体全体をむしろ沈めるつもりで浮くこと

がポイントですよ!

それではまた次回!

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この記事の続きはこちら→「下半身が沈んでしまうあなたに…」

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