こんにちは、まさとしです!

先日こんな投稿をしました⬇︎

人に何かを教えるという職業柄

「話し方が上手ですね」
って言ってもらえることが多いのですが。

ポイントが2つあって

①最初に「本日のお品書き=今から何を話すか」を話す。
②最後に本日話した要点をまとめる。

を意識しています。

たったこれだけですが

何も意識しないより
圧倒的に話がわかりやすくなると思っています。

今日はこの辺りを掘り下げつつ、

僕が、普段意識している話し方のポイントについてお話してみようと思います。

 

正直、世の中には僕なんかよりすごい人の話し方のノウハウがたくさん出回っているで、

「急にどうしちゃったの?」感はあるかもしれませんが笑

このようなコメントがつくことも事実なので

僕が話す時、意識していること(コツ)をシェアしてみようかな?

という気持ちになりました。

 

ちなみに僕のことを知らない方のために、簡単に自己紹介をしておくと。

現在、水泳指導の会社を6年経営しており、普段は経営もしつつ水泳指導してる感じです。

 

これまでリアルでは約1万8千人に指導し、ネットでは約2万4千人に向けて情報発信しています。

水泳のオンラインサロンも運営おりまして、現在215名を超える方が入会しております。

この入会数は、おそらく日本の中でトップだと思います。

これは僕の教え方(話し方)がわかりやすく、一定数の支持を得られている証拠なのかな?とも思っています。

 

少しおおげさかもしれませんが、僕は

話し方次第で人生の質が決まる

と思っているので、興味のある方だけ是非読んでくださればと思います。

 

それでは、はじめていきます。

わかりやすい話し方を覚える前に

今回は「話し方」という切り口ですが、

大きな分類でいうとコミュニケーション術だと思っていまして、

これは全人類の人生の質に関わるカテゴリーだと思っています。

 

なぜかというと、

仕事だって、恋愛だって、人間関係だって、スポーツの指導だって

すべて、自分の意思を相手に伝えること(コミュニケーション)で成り立っているからです。

 

そのため、コミュ力(今日でいう「話し方」)のコツを掴んでおいて損するはずがないよね。

ということです。

補足

僕のブログを見ている方は、

おそらく、水泳が上手くなりたい人や、水泳指導者が特に多いと思います。

そのため「コミュ力(話し方)なんか関係ねぇよ」と思う人もいるかもしれませんが、

ぶっちゃけコミュ力は高い方が圧倒的に有利ですよ。

 

生徒さん自身は、自分の意思を指導者に的確に伝えられることではやく上達しますし、

指導者は、的確なアドバイスをして生徒さんをはやく上達に導けるので。

わかりやすい話し方のコツは2つ

もう一度さっきの投稿に戻りますが、

僕が普段話すときに意識しているポイントは2つあります。

基本的にこの2つのコツを押さえておけばいわゆる「わかりやすい話」になると思います。

 

①最初に「本日のお品書き」を話す。
②最後に本日話した要点をまとめる。

 

以下、1個ずつ話していきます。

1:最初に「本日のお品書き」を話す

どういうことか?というと、

「僕は今日、これを話ます!」

という宣言から話を始めるということです。

 

たとえば、水泳のレッスンであったら

「今日はクロールのキック(足)の練習をします!」

という宣言をしてからレッスンを始めるということです。

 

ちなみに今回の記事も、

「話し方について話ますという宣言」から始まっていたと思います。

 

ぶっちゃけノウハウっぽくいうと「結論から話す」みたいな言い方になるのかもしれませんが、

個人的には、「内容から話す」という感覚の方が近いです。

 

なぜ「本日のお品書き」からを話すか?

基本的に人間というのは、

「中身に何が入っているか、わかるもの=内容がわかるもの」が好き

だと思っています。

 

たとえば映画をみるなら、

「スターウォーズ(内容)をみよう!」と思って映画館に足を運び

「スターウォーズ(内容)」と書かれたチケットを買うわけで、

「上映されるまで何の映画かナゾの映画」を普通はみないと思います。(一部のマニアックな人は除く笑)

 

もう一つ例を。

たとえばあなたがコース料理を注文するとき、

「先付け→お椀→お造り→煮物…」と書かれた「お品書き(内容)」をみて最終的にコースを決める

と思うのです。(シェフのお任せコースは除く笑)

 

これは僕自身の捉え方の問題なので、共感が得られるかどうかはわかりませんが、

つまり、

その内容を先に相手に伝えることによって「相手に安心感を与えているのではないか?」

という風に思うわけです。

 

転じて

なぜ、「本日のお品書き」から話すのか?というと、

「今日はこれを話します!」という内容から話すことは、

相手に安心感を与えることにつながるのではないか?と思うのです。

2:最後に本日話した要点をまとめる

今回の記事の下部にも、まとめを用意しました。

最後のまとめは、ざっくりでもいいから絶対にやった方がいいです。

なぜまとめが必要か?

たとえば、水泳のレッスンだと1時間。

場合によっては1時間半くらいレッスンをし続ける(話っぱなし)ということがよくあります。

 

で、普通に考えて、

最初にやった練習内容の方から記憶が薄くなってきてしまいます。

水泳選手同士など、水泳の知識がある人たちならまだわかりませんが、

あまり水泳が慣れていない人にとっては、

未知の情報を1時間〜1時間半も浴び続けることになるので

記憶が薄くなってしまうのは当然のことです。

 

そのため、最後にまとめを行うことで話の聞き手(生徒さん)の記憶を呼び起こし、

今日話したこと(練習したこと)思い出しやすくしてもらうという狙いがあります。

 

…この記事を読んでくれているあなたも、実はすでに

「話し方で人生の質は決まると思う!」という僕の最初の主張を忘れかけているかもしれません。笑

まとめ

ということで今日の内容をまとめていきます。笑

1:話し方で人生の質は決まる

仕事、恋愛、人間関係、スポーツ指導…

すべて、コミュニケーション)で成り立っている。

だからこそ、コミュ力(「話し方」)を磨いて損はしない。

補足:生徒→自分の意思を指導者に的確に伝えられることではやく上達

指導者→的確なアドバイスで生徒さんをはやく上達に導ける

2:わかりやすい話し方のコツ①・最初に「内容」を話す

内容を先に話すことで、相手は安心感を覚える。

内容を話さず、突然話し出すことは

相手に「なにが上映されるかわからない映画をみさせる」ようなもの。

3:わかりやすい話し方のコツ②・最後に「まとめ」を話す

相手が内容を思い出したり、内容を整理したりする時間になる。

 

要は最初と最後が大切ってことですね笑

 


 

「話し方がうまいですが、誰かから習ったんですか?」

と聞かれることも多いのですが

話し方に関しては全くの独学です。

 

というわけで

僕が話し方を学ぶ際に参考にしたものを紹介しつつ、記事を終えたいと思います。

自己啓発の王様、カーネギーの本です。「入門」と書いてありますが中身はゴリゴリの実用書です笑。
豊富な事例と、具体的なテクニックが学べて700円という泣けるくらいコスパの良き一冊です。

メンタリストDaiGo Youtubeチャンネル
しっかりと学びたい人向けですね。言うことなしです。ちなみに、僕の話の構成はDaiGoさんの丸パクリです笑。
Youtubeは無料ですが、有料会員もありまして、僕は有料会員になっています。月額540円で大量の学びがあります。

 

今日の記事が

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それではまた次の記事でお会いしましょう!!

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